紅葉と夕焼け 千葉ロッテマリーンズ号とHM付きアーバンフライヤー

紅葉と夕焼け 千葉ロッテマリーンズ号とHM付きアーバンフライヤー

大河ドラマ直虎は50話で完結なので、あとわずかですね。

直虎をどうやって家康に絡めるのか想像できませんでしたが、見事でした。

万千代はこの後も家康の信頼を得て出世していきますし、自然と直虎とも以前のような関係になるような気がします。

自分的には、家康は瀬名を疎ましく思っていなかったと思うんですよね。

後世、家康の行為を正当化するため瀬名を悪者にしていますが、実際は仲が良かったのではないかと。

そうでなければ、この後ちくちくと酒井をいじめるはずないですから。

理由はわかりませんが、酒井は信康が嫌いだったらしく、信長に謀反だろうと言われて言い訳もせず家康のもとに帰って来たらしいですね。

それを家康はずっと根に持っていたということです。

ちなみに、信長から貰った天目茶碗は、実際に龍潭寺に残っていますし、信長の遺児が龍潭寺の第四世住職になったそうです。

さて、冬将軍到来と言っても、千葉はさほど寒くなく、ヘッドマーク付きのアーバンフライヤーが始めて県庁前行きで運用されるので、ちょっとだけ撮影。

さらに、千葉ロッテマリーンズ号も今日までの運用のはずなので、それも合わせて撮影することにしました。

千葉ロッテマリーンズ号は2号線、HM付きアーバンフライヤーは1号線ということで、まずは日が差しているうちに撮影したい2号線の千葉ロッテマリーンズ号。

紅葉と千葉ロッテマリーンズ号

強風でかなり葉っぱが吹き飛ばされていた千葉公園ですが、まだまだ紅葉の見ごろは続きそうです。

シーズンも終わり、千葉ロッテマリーンズ号もお役目ご苦労様でした。

千葉公園

空は確かに寒々しいのですが、今日は結構な数のボートが出ていましたね。

池には、ユリカモメ、キンクロ、マガモが来ていましたし、カワセミが盛んに飛んでいました。

千葉ロッテマリーンズ号の撮影を終えて、県庁前方面へ。

昨日から発売された加曾利貝塚フリー切符を買ったので、運賃は問題なし。

ヘッドマーク付き第22編成

千葉駅で乗り換えて、県庁前方面の1号線で、そのまま県庁前まで。

駅の階段途中でヘッドマーク付きアーバンフライヤーを待ちました。

銀杏と飛行機

返しを銀杏と絡めたかったので、うろうろしていると、アーバンフライヤー第22編成が千葉方面へ行ってしまいました。

なので、戻ってくるまで撮影ポイント探しをしつつ、飛行機を撮影。

銀杏とモノレールはなかなかうまく絡まなかったんですけどね。

ヘッドマーク付きアーバンフライヤー

陽が傾き始めて、段々モノレールを赤く染め始めてきたので、歩道から見上げて撮影。

この後は、ぶらぶらと葭川公園方面へ。

喫茶ブラジルのビルは無くなり、ほていやさんの跡地は駐車場になってました。

ただし、ブラジルさんは隣のビルで営業中です。

夕焼けと飛行機

夕焼けがきれいでしたが、モノレール自体に夕陽が当たる場所がなくて・・・・

飛行機は夕陽が反射してきれいでしたね。

夕闇とアーバンフライヤー

地上はあっという間に夕闇になりました。

ヘッドライトが見えてきて、本日最後のHM付きアーバンフライヤーの撮影。

街灯とアーバンフライヤー

返しは都川に並ぶ街灯と。

これで撮影は終了。

陽が落ちると、さすがに冷えてきて県庁前まで戻りモノレールで帰宅。

そういえば、うなりくんがゆるキャラグランプリ優勝とか。

スイカペンギンと同じ顔で、かわいいですしね。

以前、新勝寺の参道で生うなりくんに会いました。