俺妹号の楽しみ方・千葉モノレール

俺妹号の楽しみ方・千葉モノレール

ずいぶん長い間運行されている俺妹号もそろそろ終わりに近づきつつあります。

俺妹号といえば側面それぞれが別々のラッピングなので、どうしても走っている姿ばかりを撮影しますが、ほんとは、乗ってみると面白い。

現在は、昼間だけキャラ声で車内アナウンスされるので、ちょっとした癒しの空間になってます。

今回は、俺妹一日乗車券を買って、千葉みなと~県庁前を往復してみました。

俺妹号にはヘッドマークも付いていますが、このヘッドマークは駅で撮影しないとどうもはっきり写りません。

それで、出発前の俺妹号の前と後ろに回ってヘッドマークをパチリ。

俺妹号

こちらが千葉ちばみなと側、このパステル調だとやっぱり近くに寄らないと綺麗に写りませんねぇ。

俺妹号

そして、こちらが県庁前側、こちらの方がさらに近付かないと、ほんとなんだか分かりません。

でも、これで両側のヘッドマークは撮影できたので、俺妹号にのって県庁前へゴー。

車内には、カメラマンがチラホラいます。

千葉モノレールは懸垂式なので、走っている間ずっと下を見ていると、撮影地には必ず数人くらいカメラを持った人がいましたね。

俺妹号

車内には、作者のサインもあります。

俺妹号が運用されなくなったら、このサインはどうなるんでしょう????

壁ごと取りは外して保存するのかな????

俺妹号

とにかく俺妹号の車内は、どこもかしこもキャラ三昧。

ファンにとってはたまらないでしょう。

しかも、車内アナウンスまでキャラ声なので、ずっと乗っていたくなるかも???

俺妹号

吊革もキャラ付き。

一つだけ青いのがあります。

通路側と窓側で、吊革キャラも違うので、一つ一つ見ていくのも楽しいかも。

それにしても、これだけのデコレーションを良くぞやってくれました・・・感心。

車内を撮影していて、時々ふっと窓から下を見ると、カメラを持った人が必ずいますね。

県庁前行きなら中央公園の大アーチの前とか、有名なガラス張りのビル前とか、撮影地は一杯。

県庁前近くの川沿いも綺麗に撮影できます。

それに、定番撮影地のそごう4階、優雅にショーメの宝石なんぞ見ながら撮影できます。

他にもトヨタ前の大カーブ、京葉線横の大カーブ、それと、京葉線蘇我方面ホームからは、邪魔者なく千葉みなと駅に入線するモノレールが撮影できます。

俺妹号

様々な注意書きも全てキャラ付き。

こうして車内をゆっくりと撮影するには、県庁前行きの方が良いかな。

乗る人も少ないし、特に土曜日、日曜日がベストですね。

でも、アナウンスは短いですけど。

俺妹号

吊革のイラストもちょっと変化がつけてあるので、乗った折にはイラストの向きが違う吊革を探すのも楽しいです。

この日は2往復しながら車内を撮影。

往復30分なので、1時間の旅でした。

次回は、ちゃんと千城台方面行きに乗ろう・・・・