大雨の大賀ハスとアーバンフライヤー

大雨の大賀ハスとアーバンフライヤー

ずっと雨、おとといも雨、昨日も雨・・・・といことで、まったく撮影意欲なし。

しかし、今日はレインコートと長靴を出して、大雨の中、そろそろ終わりの大賀ハスを撮影するため千葉公園へ行きました。

こんな大雨の中、千葉公園は大盛況、今日はハスを見る会とかが催されていたらしく、ハス池は一方通行でした。

傘があるので、できるだけ広い場所で撮影しようと人ゴミをスルー。

それにしても、田圃や畑がなくても、年寄は早起きですね。

実家の母は田畑があるのでいやいや早起き、でも何もなくても年をとると早起きになるんでしょうか????

千葉公園では、コンサートやらいろいろ催しがあったようですが、ハスの葉っぱやらを配る場所にものすごい人の列が・・・・

ハスを見に来たのではないそういう人たちを避けないといけなかったのでとにかく場所を探すのが大変でした。

雨粒と蜘蛛

どちらかというと、ハスは雨のほうが似合う花、花蜘蛛が雨にも負けずに獲物を待っていました。

でも、雨粒で糸が切れてしまい、このあと一生懸命糸を吐いていまたね。

雨に濡れた大賀ハスばかり狙っていると、モノレールが通過していきます。

しかし、コンサートの音に消されて、いつも聞こえる発車のメロディーが聞こえません。

アーバンフライヤー

何度もモノレールを見のがした後、ようやくアーバンフライヤーを撮影できました。

そういえば、前に、行田ハスこそ古代ハスで、大賀ハスは偽物という騒動があったとか???

結局どうなったんでしょう???

大賀ハスは古代ハスでしょ??種を見つけた人を知ってますけどね。

水滴

ハスの葉っぱは、地下茎から水を吸い上げたりしますが、水をよくはじきます。

はじくので、こうしたきれいな水滴ができることもあります。

大賀ハス

早起きできないので、お昼前に千葉公園に到着、ハスの花の終わりも近かったせいも重なって、きれいな花はなし。

でも、意外に被写体となるのは、こんな感じの花です。

花びらにもきれいに水滴が並んでいました。

大賀ハスとアーバンフライヤー

途中、メロンソフトを食べて休憩してあとはずっと立ちっぱなし。

雨が収まってきたので引上げです。

最後に大賀ハスとアーバンフライヤーを撮影して終了。

帰り道、あの事件の現場になった火災跡にも行きました。

アパートというより、個人宅をちょっと改造して人を住まわせていたという雰囲気です。

まだ現場検証中なのか、黄色いテープで囲われてました。

千葉公園の大賀ハスももう終わり、これからは深緑の季節ですね。