今年も恒例の千葉公園大賀ハスと千葉モノレール共演

今年も恒例の千葉公園大賀ハスと千葉モノレール共演

梅雨の合間の晴れ貴重なので、朝から布団干しと洗濯・・・

一段落ついてテレビをつけたら、直虎の再放送をやってました。

先週の話は、一方通行の恋。

唯一、龍雲丸に魅かれる直虎と、やはり直虎に魅かれる龍雲丸が相思相愛になっているかも・・・・

でも、空に浮かぶ雲を見て、自分は根無し草の暮らしをすると決めたじゃないかと、初心を思い出した龍雲丸は直虎の元を去るという話でした。

さらに裏があるとすると、龍雲丸は直虎が自分に好意を持っていることは知っているので、ここらで身を引かないとまずいかな?とも思ったかも。

身分の違いとか、いろいろありますから。

直虎で描かれる一方通行の恋は、例えば、直虎を好きな政次、でも直虎は政次のことは幼なじみ以上には思えないようです。

そして、政次に好意を持つ弟玄蕃の妻なつ、政次はなつの好意に気がついていても、直虎が好きなので答えなさそう。

この辺りが、後々どうなってゆくのか楽しみですけど。

直虎の魅力は、いつも直球勝負で、裏表がなく正直で、他人に命令せずにまず自分が動くこと。

その点では氏真とは正反対と言えるかもしれません。

人を疑わない直虎の危うさを憂う周りの男性達が、自然と直虎を補佐するようになっていくという、ある意味サクセス・ストーリー的でもありますが、今後の展開でその関係がどうなるのかも楽しみです。

さて、毎年きれいに花を咲かせる千葉公園の大賀ハス。

今年も咲きましたという便りが届いたので、見に行くことにしました。

大賀ハスと千葉ロッテマリーンズ号

千葉モノレールから大賀ハスが咲いているのがよく見えます。

千葉公園駅から園内に入ってじきに、千葉ロッテマリーンズ号が見えたため、つぼみでしたが大賀ハスとツーショット。

まだ全体では3分咲きといったところでしょうか。

大賀ハス

どちらかというとつぼみの方が多かったのですが、葉っぱの陰には開いた大賀ハスの花も。

被写体としては、葉影の方が良いですね。

水面の大賀ハス

青空晴天ではなかっため、人ではそれほど多くはなく、撮影しやすい日でした。

大賀ハスの撮影は、工夫をしないと同じような構図になってしまうので、なんとか毎年違う構図を狙おうとしますが、なかなか・・・・

大賀ハスと千葉モノレール

次の撮影のためのロケハンを済ませて、モノレールの撮影を再開。

この日は期待したラッピングが運用に入っていません。

大賀ハスとアーバンフライヤー

最後はやっぱりアーバンフライヤー。

次回は雨天で撮影かな???

この後は、売店でハスの実の納豆を買って帰りました。

そういえば、レストラン横にオープンカフェ・スペースを作ったため、きれいに咲いていた桜の大木や椿の木を切り倒してしまったんですね。