最近の千葉モノレール

最近の千葉モノレール

2012年7月から運用が始まったアーバンフライヤー0形、通称UFOですが、新型だけあって乗り心地は抜群、振動が少なくて、窓が大きく、座席も座りやすく設計されてます。ただ、従来のモノレールの方が、見なれて乗りなれているせいか、揺れても窓が小さくても、愛着があるのは確かです。色々なラッピング広告も楽しめますしね。

スポンサードリンク

アーバンフライヤーは、最初ブラックボディだったのに、一回目の試運転の後、カラーリングが変更されてしまいました。私的好みとしては、最初のオリジナルカラーの方が、あのボディには良く似合うでしょう・・・と思う事も・・・

アーバンフライヤー0形オリジナルカラー

とはいえ、ブラックカラーだとイマイチ見栄えがしないのも確か、もしかしたらチーバ君カラーの真っ赤になってしまうのではと思っていましたが、ブラックとブルーのツートンに落ち着きました。これはこれで格好良いかな・・

千葉駅前

本当は、県庁前行きの1号線と、千城台行きの2号線とが繋がって環状線になり、ついでに海浜幕張駅前まで延長されるはずだった千葉モノレールですが、計画は全て白紙になってしまいました。でも余り不便ではないですけどね。

千葉モノレールといえば、台風で暴風雨警報が発令されて、JRと京成が止まっても、最後まで動いてくれる優秀な乗り物です。おかげでどれだけ助かったことか・・・

今は黒字経営になっているので、このまま順調な経営が続くといいです。

桜

千葉モノレールを撮影するときは、たいてい千葉公園を選びます。この公園は大賀ハスで有名ですが、桜の名所でもあります。

アーバンフライヤーがオリジナルカラーで試運転したときは、千葉公園まで来なかったので、他の桜の名所に出かけましたが、桜はまったく咲いておらず、しかたなく他の場所に移動しました。

千葉公園の撮影は、午後が順光になります。午前中に撮影すると、ボディが陰になりイマイチ、桜の季節の順光撮影は来年に持ち越しですね。

それと、千葉公園には通称あいちゃんという人慣れしたダイサギがいます。公園管理のおじさん達が餌をあげているので、近くによっても逃げません。池で釣り上げた魚をもらっています。

千葉モノレールのホームページはこちらです。

アーバンフライヤーは別に時刻表があるので、それを確認して出かければ空振りはありません。もし千葉モノレールを試したいなら、作草部ー千葉駅間がお勧め、なぜなら、ここは高低差があってまるでジェットコースターのようだからです。

スポンサードリンク

千葉モノレールの動物園号が、老朽化のため9月2日をもって引退してしまいます。内装も動物園仕様になっていて、子供たちには人気があったので残念です。