ケヨM32転削回送と千葉モノレール・初音ミクコラボ MIKU FLYER

ケヨM32転削回送と千葉モノレール・初音ミクコラボ MIKU FLYER

甲子園の季節になると、同時に原爆と終戦の季節にもなります。

今年も広島と長崎から選手が来ていて黙とうしていたそうですね。

昭和の頃はまだ戦争の渦中にいた人が生きていて、なかなか話題にならなった事実も、平成になりようやく日の目を見ること。

戦後、両親を失った戦争孤児の問題も、ようやく知られるようになったかも。

当時、焼け残った建物には、そうした孤児たちが集まっていたと聞きました。

火垂るの墓でも、戦争孤児が少し描かれていましたが、現実はもっと悲惨で、毎日あの場所、この場所で数人が餓死していたそうです。

その後、孤児院などできましたが、一般の孤児は入れない子供がほとんどで、いったい彼らはどうやって大人になったのかとずっと疑問でした。

政府は占領下にありましたけど、自分たちの事で忙しくて孤児の問題は全然手付かず。

赤紙が来て出征し負傷して戻った軍人も、旧帝国関係者以外の恩給などわずかなもので、戦争が終わっても戦争を起こした人たちは国民を食い物にしていたという印象です。

さて、金曜日だけはお休みなので、いつもの転削回送の撮影に。

ケヨM32

お盆休みはなし???

ケヨM32が回送されてきました。

ケヨM32転削回送

この日は、新日本橋で人身事故死があったため、快速のダイヤが乱れまくり。

でも転削回送はダイヤ通りに千マリへ向けて発車していきました。

これでお昼の撮影は一旦終わり。

次は千葉モノレールの撮影です。

MIKU FLYER

この日から初音ミクコラボのMIKU FLYERの運用が始まりました。

ヘッドマークも左右のミクの衣装も違うので、撮影場所を考えないと・・・

MIKU FLYER

用事を済ませてから間に合うかと思ったら、間に合わず、思いがけずMIKU FLYERに乗車。

降りた駅で流し撮りです。

千葉モノレール

ミクフライヤーが戻って来るのを待っていると、こんなラッピングも。

君野・・・・なんですね。

千葉市のラッピングらしい???

初音ミクコラボ

なんだか普通のアーバンフライヤー・・・・

これが反対側のラッピングとヘッドマークなんですが、よくワカラナイ・・・

次回は他の場所で撮影してみます。

ついこの間までザ・パシフィックの再放送をしていましたね。

あの中では、アメリカ側は沖縄人と日本人を区別していたような印象です。

見た人もいるでしょうが、旧日本軍は沖縄の民間人を盾にして自分たちだけが助かろうとしていたのが見え見え・・・

嫌な感じでした。