インターナショナル消防隊とひまわりDE10

インターナショナル消防隊とひまわりDE10

日本のサンダーバードは、たった26話を一年かけて放送されるという、さすがNHK。

今年の年末にはシーズン2の放送がイギリスで始まるというのに、まさかそれまでに終わらないという事はないでしょう。

シーズン2からは 模型も使用すると発表されたので、2号や1号の質感が少し変わるかも。

あまりに放送スピードが遅いので、イギリス版のDVDをそろえましたが、サブタイトルにスペルミスがあったりと、割といい加減・・・・

それにしても、いつ千葉市はITVとライセンス契約したんでしょうか。

日本語吹き替えはよくできていると思いますが、英語版とは声のトーンが少し違っていて、日本語の方が甲高い印象です。

特にブレインズの声の印象は全然違っていて、ブレインズは前作同様吃音なんですね。

アニメだと俳優さんの都合とかなくて、撮影は順調に進むでしょう。

一方で、スタートレックは、チェコフ役のアントン・イェルチンさんが事故で亡くなってしまったため、制作が決まっている第4作では誰が起用されるのか・・・

ともかく、サンダーバードはイギリスでシーズン2が始まったら、またDVDを取り寄せないと。

さて、 そのサンダーバード・ラッピングで運用されることが決まった千葉市モノレール。

サンダーバードのプロモーションではなくて、消防士募集の広告です。

昨日、そのラッピング・モノレールが初めてお目見え。

ただ、その時は消防署のラッピングだとしか思っていませんでした。

モノちゃん号

千葉みなと駅で、消防署の皆さんがポケットティッシュ配りをしてくれました。

そのままモノレールに乗って一駅先へ。

まずは新しくなったモノちゃん号から。

しばらく待っていると、予告通りに新しいラッピング・モノレールが来ました。

千葉市消防ラッピング

千葉市消防ラッピングのミソは、それぞれの側面でラッピングが違う事。

こちら側のお店募集の広告でした。

サンダーバード・ラッピング

戻って来た消防ラッピングのもう一方の側面が、サンダーバード・ラッピングでした。

という事は、場所によってはサンダーバード・ラッピングが撮影できない・・・

千葉公園は無理、あとはそごう前とか都賀辺りでしょうか???

このラッピング・モノレールは来年の1月まで運行されるそうなので、ゆっくり考えます。

ちなみに、このサンダーバード号は、前のモノちゃん号でした。

昨日の撮影はこれで終了。

そして、今日は、田端工臨の返空の撮影へ。

田端操工臨返空

気持ちの良い青空と・・・ギンギラ太陽。

13チキだったので、鉄橋はあきらめて陸橋へ。

ここは太陽に近い分暑かった????

けれど、あまり待たずにDE10-16885が空のチキを牽いて通過しました。

今日の目的はこの長い返空ではなくて、単機の回送のほう。

回送まで時間があったので、いつもの場所で涼んで待ちました。

DE10-1685とひまわり

新中川のひまわりが咲いているうちにDE10を撮影したっかたわけで、今日はもうギリギリという感じ。

通過したDE10-1685の窓は全開、きっと室内は暑いんでしょうね。

目的の撮影はできたので、帰ろうか鹿島貨物を撮影しようかと迷い、結局、鉄橋の反対側にまわり鹿島貨物を待つことにしました。

堤防を歩いていると、けたたましい救急車のサイレンとドケドケアナウンスが聞こえてきます。

なんじゃろ???とこのときはわからなかったのですが、これが今日の新小岩の人身事故だったんですね。

おかげで、鹿島貨物は新小岩で抑止がかかり全然来ないし、帰りの電車はダイヤが乱れるしで、踏んだり蹴ったり。

事故ったNEXは見るも無残な姿になったようですし、まさか、今日の経済指標発表で一気に2円も円高になったせいじゃないでしょうね・・・・

損切りしようよ・・・・・

ということで、なんだかすっきりしないうちに今日の撮影は終了しました。