さよなら1000形第一編成と鉄おもHM

さよなら1000形第一編成と鉄おもHM

京成赤電のさよなら運転を撮影しに行く前に、実は千葉モノレールを撮影するために、千葉公園まで行ってました。

朝狙ったのは、「鉄おも」ヘッドマーク付きのアーバンフライヤーで、動物公園前駅から千葉駅へ回送され、その後、1000形第一編成さよならイベントツアーの乗客を乗せて、千葉駅から千城台駅、千城台駅から動物公園駅まで運転されました。

「鉄おも」は子供向けの鉄道雑誌ですが、付録が付いているので、時々買います・・・付録に弱いんですね。

しかし主役は、今回廃車になる1000形第一編成の1001号車と1002号車でした。

アーバンフライヤー

千葉駅へ回送される鉄おもヘッドマーク付きのアーバンフライヤー。

千葉駅の出発表示では、回送になっていました。

このアーバンフライヤーを撮影した後、千葉駅に戻り、赤電を撮影するために京成津田沼へ向かいましたが、その時点で、午後2時からの千葉モノレールのイベントに参加するかどうか決めかねていました。

宗吾参道まで赤電を追いかけて行き、京成津田沼へ戻ってもまだ時間に余裕があったので、千葉モノレールのイベントに参加することに決定。

イベントいっても、1000形第一編成の撮影会と記念入場券の販売だけなんですけどね。

1000形

動物公園駅から萩台の車両基地へ行くと、長蛇の列・・・・

何かな???と思ったら、記念入場券を買うための列で、最後尾に並ぶことにしました。

ものすごい人が並ぶほど大盛況にはならないだろうなんて考えは甘かったらしく、6、70人以上は並んでいたでしょうか。

千葉モノレールがメジャーになってきて良かったですね。

無事記念入場券を買ってから鉄おもヘッドマーク付き1000形第一編成車両を撮影。

1001号車はこの萩台の車両基地に残されるそうですが、1002号車は行き先が決まらなければ解体、誰か貰ってくれないかな。

つくし

この日天気は良くなかったけれど、春を感じさせるものが・・・・

萩台の斜面にはつくしがたくさん芽を出していました。

つくしは卵とじにすると美味しいけれど、灰汁出しが大変なんですよ、でも食べたいわ。

非常ドア

ずっと停車しっぱなしの1000形を撮影するのもそろそろ飽きたなと思った頃、ヘッドマークを変えますというアナウンスが聞こえました。

なにせ懸垂型なので、ずっと上を見ているため、時々首を休ませるために下を向いたりします。

と、開いた場面に遭遇したことがない非常用ドアが開いて、手動でヘッドマークの交換。

今年は千葉モノレール開通25周年記念なんですね、この25周年のヘッドマーク付きも近く運行されるはずです。

1000形

ヘッドマーク交換と共に、幕回しもやってくれて楽しませてくれました。

大体、一時間ほどここに居ましたが、段々風も強くなってきて、ちょっと肌寒くもなって来たので、そろそろ引き上げ時。

1000形

最後に、まだつぼみの桜と1000形第一編成をツーショットにして終わりにしました。

それにしても、車両基地の住所が萩台とはちょっと意外、この辺りは、天台、萩台、殿台と台の字が付く地名が多いのですが、車両基地は動物公園と同じ源町だと思ってました。