春の名残で電車撮影

春の名残で電車撮影

先日まで放送されていた映像の世紀のなかでベルリンの壁崩壊のニュースもありました。

あの頃よりも、現在のほうが国境の壁が多くなっているという話ですが、今の世界情勢を考えると、ベルリンの壁があったころよりも国の数は多くなり対立する民族も多くなったのだから当たり前。

マスコミは、自国民をテロから守るために壁を築く政府を何故非難するんでしょう。

何もせずに税金をもらって安穏と他国で暮らそうとする人を国に入れたくないのは当たり前、しかもテロ絡み。

政府が守るべきは他国民ではなく自国民のはずです。

壁はいけない、税金で他国民を養えとマスコミが言うのなら、自分たちだけでお金を出して他国民を養ってみたらどうなんでしょうか。

言うだけなら小学生でもできますけど。

さて、前日の嵐ですっかり桜は散ってしまいましたね。

近所の公園の桜も、花吹雪の後には花弁だけが残されています。

それでも、残った桜の花を求めて公園をうろうろ・・・・近くを通過する京葉線やモノレールを桜と撮影できないか探してみました。

千葉開府890年号と桜

ちょっとした隙間からモノレールが見えます。

満開のころは桜の花で見えなかったモノレールですが、かなり花が散ったおかげで車体が見えるようになりました。

桜と飛行機

花吹雪の向こうに飛行機も飛んでます。

この日は航路がうまく公園上空になっていて、ひっきりなしに飛行機が飛んで行きました。

E233系と桜

E233系も隙間からチョロリと見えます。

大島桜ももう終わり、ホームのほうが桜が見えたかも・・・・

EF210-118と桜

千葉貨物から出す貨物があるときに単機で回送されてくる鶴桃です。

この日はEF210-118、ダイヤ改正前のEF66の通過時間より少しずれていますが、撮影しているときに通過してくれてよかったよかった。

八重桜

隙間撮影から離れて、池の周りを歩いてみました。

ソメイヨシノから八重桜へとバトンタッチの真っ最中。

でも、八重桜はまだ一分咲きです。

ノモちゃん号と桜

ノモちゃん号が入線してきたので、出発をまちました。

この風だと、数日のうちに花はすべて散ってしまいそう・・・・

次は八重桜かハスの花か・・・・

夏までは、花との撮影が楽しめそうです。