撮影合間の楽しみ方

撮影合間の楽しみ方

本数が少ないローカル線の撮影や、目当ての列車がなかなか来ないときなどは暇をもてあましますね。

ボ~っとしているも良し、誰かと話すもよしですが、誰もいないときなどは一人でじっと我慢して待つしかありません。

そんなときは時間が経つのが遅いこと、5分置きに時計を見て、まだ5分かとがっくりします。

最近は、ローカル線の撮影ならその辺りを散策して時間をつぶしたり、ホームや公園なら他の被写体を探して撮影しています。

そうすると、意外に早く時間が過ぎるもので、昨日の千葉公園の撮影でも、モノレールが来ない12分間はひたすら別の被写体を探したりして時間をつぶしました。

時間があれば簡単ロケハンという手もあります。

千葉モノレール1号線は県庁前までしか行かないのでロケハンが楽、次回の紅葉シーズン撮影のために辺りを観察しながら歩けます。

水路

平均海抜が3メートルくらいの千葉市内、その市内にも水路を良く見かけますが、夏場はちょっと臭います。

でも、涼しくなると臭いもしなくなり、晴れていると青空が水面に映り込んで綺麗でした。

水路脇の街路樹もそろそろ紅葉、場所によっては水面に紅葉が映ってくれます。

街路樹紅葉

千葉駅からよしかわ公園方面に行く大通りの紅葉はきれいです。

ちょうどパルコ近くですね。

ここはモノレールの有名撮影地、俺妹が運用される日にまた撮影に行こうと思ってます。

時間をつぶすためにぶらぶら歩いていると、思いがけない撮影スポットを見つけることもあります。

ススキ

JR千葉支社近くにススキあり。

そういえば、現在は立体駐車場になってしまった旧支社建屋にあった腕木式信号はどうなったんでしょう????

捨てられちゃったかな???

千葉公園では人の観察もできますが、あんまり他人をじろじろ見るのはよくない。

ここは旧日本軍鉄道連隊の演習跡地なので、いくつか遺構が残ってはいますが、それもすぐに見終わります。

広場にSLも展示してありますが、う~んという感じ。

それで今の季節は池に目を向けて、冬鳥の観察をしてみます。

カワセミ

カワセミは冬鳥ではないんですけど。

何処から飛んでくるのかは分かりません。

この公園の周囲1キロは意外に夏も冬も鳥が多く、たまにサンコウチョウなんかも立ち寄ったりします。

ツキツキホシホシと鳴くあのサンコウチョウですね。

この日、カワセミは小魚を捕まえてご満悦そうでした。

ダイサギ

カワセミが小魚を獲ったのを、目ざとく見つけて飛んできたのがダイサギ。

この池は水深が深いのでコサギは来ません。

夏になると、日本にはチュウサギも飛来しますが、こういった場所には来ないんですね。

ダイ、チュウ、ショウを合わせて白鷺と呼ぶかというと、そうは呼ばないようです。

シラサギという名前の鳥はいないので、やはりダイ、チュウ、ショウで呼ぶしかなさそうです。

ボートの上に止まっているのは、この池のアイドルのダイサギのアイちゃんでしょう。

鳥を観察していると飽きませんが、目的を忘れてはならじ。

千葉モノレール

空と水が同じ色。

これから寒くなってくると、晴れた日にこういった風景が良く見られます。

紅葉が終わって葉が落ち切ってしまうと、撮影向きではなくなるので、ここ1週間から2週間くらいが撮影時かな???

水場は寒いので、一枚余計に着ないと寒いです。

さて、先日買った手袋が届いたのでちょっと試着、手首もしっかり隠れるのでこれは暖かそうでした。

今日は外出しようとしても身体が動かず・・・・

どうも肝機能が低下しているらしく、身体がだるくてしょうがない。

病院で処方された薬が原因なんですが、その薬を飲まないわけにはいかないので、タウリンも飲もうかと思ってます。