消えた観覧車と秋の動物公園

消えた観覧車と秋の動物公園

千葉モノレールの撮影地のシンボル的存在だった観覧車は解体され、跡形もなくなりました。

今日はEF66-21が4時間以上遅れていたため撮影はあきらめ、用事で千葉モノレールに乗ることになったので、動物公園にも行くことにします。

途中、見えていたはずの観覧車の姿形はなく、遊園地そのものも消滅しましたね。

跡地に何を作るかというと、今の構想は猛獣舎なんだそうで・・・・

でも、近隣住民の了解をとっていないため、構想だけで終わりそうです。

それに、最近、千葉動物公園からは何度か動物が逃げ出しているという管理の甘さもあるので、猛獣は無理でしょ。

市の施設は赤字だらけなので、余計に赤字を増やすようなことはしないで、今ある施設を修復し、回りにくい動線を改善してほしいわ。

それか、いっそ絶叫マシンでも作ったらどうなんでしょ???

世界一の絶叫マシンと言ったら、アルプスの少女ハイジのオープニングに出てくる縄ブランコ・・・・

あれは怖い、下は谷底、どうやって降りるのか不思議です。

さて、今日はフリー切符を買ったので乗り降り自由、用事を済ませてから動物公園前に向かいました。

動物公園とアーバンフライヤー市街地よりも、黄葉はかなり進んでいるようで、動物公園入口看板とアーバンフライヤーをツーショット。

最近、新しいラッピング車両もできたので、それも狙うことにします。

遊園地跡

ずっと動物公園とワンセットだった遊園地も、ほとんど解体が終わってました。

トラックの荷台に乗せられたてんとう虫は、どこかにもらわれていくのかな????

モノレールと観覧車がツーショットできなくなったのは、さみしいですね。

モノちゃん

モノレールからと、地上からでは視線の高さが違うので、モノレールからきれいだと思っても撮影に向かない場所が多かったですね。

それで、動物公園前駅からスポーツセンター方面に歩いて撮影場所を探しました。

今日は、モノちゃんが2号線運用だったので、一本だけ目立った黄葉の木とツーショット。

黄葉

形がきれいだった木、名前がわかりません。

黄葉を探してうろうろしていたら、アーバンフライヤーが戻ってきました。

今日は天気が良くなかったため、光の回り具合が悪く、しかも空抜けだったのですごいプラス補正で撮影です。

撮影後、さらにスポーツセンターに向かって、細い道を歩きました。

ラッピング・モノレール

スポーツセンター近くの畑。

一本だけ畑に鎮座する黄葉の木のそばで待ちかまえていると、新しいラッピング車両が通過。

大人の休日倶楽部ということはJRのラッピングですね。

このころになると、ぽつぽつと雨が降り出してきました。

それで、急いでスポーツセンター駅へ、

秋のスポーツセンター

黄葉の木よりも地上の落ち葉がきれいだったスポーツセンター内。

やっぱり青空バックが良いですね。

今日は肌寒かったし、雨も降ってきたしで、これで撤収しました。

そういえば、フクイチ事故のあと、土で直接栽培する方法から、他の方法で、例えば、水耕栽培とかに変えた土地の作物は大丈夫???なんて話も。

某国の食肉用家畜は、遺伝子組み換えで手足がほとんど役立たずになり、ただ肉生産用の塊同然になっているとか、結構怖い。

その国のものは買わないようにしてはいますけど。