ナンキンハゼと千葉モノレールなど

ナンキンハゼと千葉モノレールなど

今月来月は真田月間かな???

テレビ番組で真田信之の特集をやっていました。

もし、父の真田昌幸が生きていて、大阪の陣に加わったらというタラレバもありましたが、もし昌幸が長生きしていたら・・・

九度山の警備は蟻一匹這い出る隙間もないほど厳重だったでしょうし、何より、昌幸を恐れていた家康が九度山に刺客を送っていたでしょう。

ということで、真田昌幸が大阪の陣に加わるという事は、ほぼなかっただろうと思います。

信之は正真正銘の嫡男でしたが、昌幸も信繁も嫡男ではなかったため、根本的に教育が違っていたはずです。

真面目で知略に富んだ信之と違って昌幸と信繁は軍略に長けてしかも自由奔放、昔の家制度は嫡男とそれ以外というふうに区別されていたようですね。

父と弟が自由気ままにふるまってくれたおかげで、大阪の陣以降の信之は色々苦労したようでした。

さて、家の周りの木々もそろそろ色づいてきて、きれいになってきました。

そこで、紅葉したナンキンハゼと千葉モノレールを撮影しようと家を出ましたが、モノレールの前に、DE10の木更津回送を撮影しようと少し寄り道。

EF65-2127

DE10の回送を撮影するため駅のホームに上がると、8685レが通過しそうだったので、慌ててカメラを出して撮影。

幸運にもこの日の8685レはEF65-2127のカラシでした。

この後入ってきた電車に乗って内房線へ。

でも、予定していた場所のススキがきれいに刈られていたため、神社の銀杏が見えるホームで撮影することにしました。

DE10-1697

あんまり銀杏は見えませんでしたけどね。

新小岩でひとっ仕事終てきたDE10-1697が木更津に戻ります。

沢山人が乗っていたなあ・・・・

たったこれだけのために内房線に来たのですが、うまくすればヘッドマーク付きが来るかもと期待しました。

しかし、相変わらず行方知れずのまま・・・このままおとなしくユーターンです。

街路樹のナンキンハゼは先週末辺りから一気に色づき始めました。

ちょうどモノレールが通る下の道に並んで植えられているので、そこで待機。

紅葉とアーバンフライヤー

夏の終わりにものすごく枝をはらわれてしまったため、見栄えはイマイチ。

でも、それなりに紅葉しています。

まずはアーバンフライヤーから。

紅葉とノモちゃん号

歩道を行ったり来たりしながら、色々な角度で撮影してみます。

次に来たのはノモちゃん号、久しぶりに見ました。

紅葉とチーバくん号

この日はキャラ・ラッピングが沢山運用に入っていたようで、ノモちゃんの次に来たのがチーバくん号。

紅葉とモノちゃん号

横断歩道を渡って、反対側の紅葉も入れて撮影してみます。

これが千葉モノレール公認キャラ元祖のモノちゃん号。

こちらの紅葉はナンキンハゼではありません。

紅葉とサンダーバード号

道を渡っていて正解だったかも。

そのあとに来たのがサンダーバード号、このラッピングは片側だけなので、こちら側でしか撮影できませんでした。

一通りキャラ・ラッピングを撮影して、そろそろ暗くなってきたのでこれで撤収。

それに、千城台まで行ってしまったモノレールはなかなか戻ってきませんし・・・

きれいに紅葉しているナンキンハゼですが、白い実からはろうそくや石鹸に使う蝋が採れるそうです。