千葉モノレール 俺妹号のヘッドマーク

千葉モノレール 俺妹号のヘッドマーク

千葉モノレールで運用中の俺妹号にヘッドマークが付いた話は、以前県庁前で俺妹号を撮影した記事で紹介しました。

あれ以来、俺妹号をなかなか捉えられず、ヘッドマークを撮影できなかったため、今度は高台で撮影しようとし市役所まで行くことにしました。

ここは歩道橋が比較的高い位置にあるため、千葉モノレールを近くで見ることができます。

支柱とか信号とかが邪魔ですけど、それはなんとか切ることが出来るでしょう。

俺妹号が走るようになってから、今まであまり見向きもされていなかった千葉モノレールがにわかに脚光を浴びているような・・・・

自分は普段から千葉モノレールを利用しているので、度々撮影していますけど、平日は沿線にほとんど人を見かけませんでした。

しかし最近は、そこここに人が立っていたりして、恐るべしアニメの力ですね。

俺妹号

肝心の俺妹号のヘッドマークですが、パステル調のためなのかはっきり写りません。

これはレンズの選択を間違えたかな・・・・・400ミリ以上のレンズが必要かもしれないです。

俺妹号

前後ろでヘッドマークが異なるけれど、両方ともぼんやりとしか写りませんねぇ・・・・

アニメ絵を引き延ばしたヘッドマークだからかも・・

千葉モノレールではヘッドマークの他に、行き先表示を俺の妹号として運行したことがあるようです。

団体貸し切りでは俺妹号を使用しませんから、一体いつ俺の妹号が運行されたのか分かりません。

ちなみに、千葉モノレールの貸切のお値段はさほど高くはないです。

アーバンフライヤー

何度撮影してもヘッドマークがうまく写らないので、息抜きにアーバンフライヤーを撮影。

ビルの窓に少しだけ写り込みますが、もう少し自分が高い位置に行かないと車体全体の映り込みを写すのは無理なようでした。

そういえば、大昔、このビルにはキャノンが入っていたんですけどね・・・・

モノちゃん号

モノちゃん号も登場。

県庁前運用が多いモノちゃん号ですが、この日は千城台行きで運用中でした。

俺妹号は県庁前行きで運用、なので何度も上空を行ったり来たりしていましたが、ヘッドマークの件はレンズを取り替えるしか方法がなさそうなので、あきらめました。

アーバンフライヤー

帰り際、上空を通過するアーバンフライヤーを撮影。

底面に見える窓は運転室内なので、あの上に人は立てません。

こうして見ると、高い建物があまりない千葉市内だからこそ、千葉モノレールが綺麗に見えるなとわかります。

もともと、羽田空港へ行く飛行機のファイナルアプローチ上にあるので、ある程度の高さ制限は、もともと設けられているようですが、市長がとうとう建物の高さ制限を打ち出しました。

3.11の地震であれだけ揺れて、室内がごちゃごちゃになったマンションも多かったので、あまり高い所に住むと危険かも。

最近、売りマンションの広告に液状化対策済みと書いてあるのを見ましたが、3.11の時、近くのマンションの敷地はどこも液状化していませんでした。

液状化したのは道路やグラウンドなど、そのせいでライフラインが全ダメ、マンションの液状化対策って・・・・何???

そういえば、俺妹の第2シーズンの放映は終了したかな・・・