雨の中の大賀ハスと千葉モノレール

雨の中の大賀ハスと千葉モノレール

台風3号が低気圧に変わっても、千葉は一日中風も雨も強く、しかしこれでようやく水不足解消かな???

雨といっても霧雨で、風も強いため傘は全く役立たず。

外出には不向きな天気でしたが、そこは雨好きなものだから、とにかく出かけるということで、大賀ハスの花が咲く千葉公園へ向かいました。

何故今日かといえば、今週は今日しか俺妹号がまともに運用されていないからで、それに大好きな雨とくれば、撮影するしかありません。

レインコートを着て、大きくて丈夫な傘を持って、いざ千葉公園へ。

ミニ233系

千葉駅から千葉公園へ向かう途中、JR東日本千葉支社の構内に、ミニミニ233系を発見しました。

以前はミニミニ217系だったのですが、今はミニミニ233系に変わりましたね。

こういう形の軽乗用車があれば即買いなんですけど・・・・

千葉公園駅で降りて、すぐに大賀ハスの花が咲く綿打池に向かいます。

すぐに俺妹号が通過するはずで、雨ですべる階段を急いでおりました。

俺妹号

俺妹号には間に合いましたが、雨でけむってしまい色が変・・・・。

大賀ハスも雨に負けてしまっているようで、花が大きく開いていました。

今回は、この大賀ハスの撮影も目的の一つだったのですが、まだちょっと満開までには早かったようですね。

大賀ハスの撮影については、wild bitter honey pieに書いてあります。

さて、千葉モノレールの撮影ですが、雨は急に激しくなったり、小康状態になったりを繰り返しました。

大賀ハス

手ぬぐいでカメラを覆いながらの撮影ですが、風で手ぬぐいが飛ばされそうになったり、傘を飛ばされたりで大変でした。

それに、思った以上に人が多くて、人も避けながらの撮影です。

アーバンフライヤー

大賀ハスは雨に映える花なのですが、この天気のせいで後ろの空は真っ白、できるだけ空を入れないように撮影をしたつもりでしたが、詰めが甘かったようです。

俺妹号が千葉みなとから引き返して来るのを待つ間は、ひたすら大賀ハスの撮影に勤しみました。

さすがに、このお天気では弁天池に一隻もボートが出ていませんでしたね。

綿打池の周りを歩いて、次の俺妹号を撮影する場所も探しました。

しかし、大賀ハスの花が集中して咲いておらず、しかも割と低い位置に咲いているため、うまく空を隠して撮影できる場所が見つかりません。

俺妹号

葉っぱで空を隠して撮影したこれが限界かな・・・・・

満開に近くなれば、もっとハスの花が重なるように咲くんですけどね。

アーバンフライヤー

虫めがねを持ってくればよかった・・・・

水滴が着いた大賀ハスの花はとてもきれいでしたが、どうにも千葉モノレールと上手くからみません。

もう少し開花した花が増えれば、違う構図も考えられるかも。

また出直しですね・・・・・