雨が好き、でも雨続き・・・で自宅待機

雨が好き、でも雨続き・・・で自宅待機

今日も朝から雨、雨、雨、1キロ先は降っていないのに、自宅近くだけはなんだかよく雨が降ります。

昨日、雨の日に出かけたせいか、今日は少し身体が重くて結局どこにも出かけずじまいでした。

それに、新しくインストールしたWordpressの手入れもしないといけないしで、一日PCにかじりつきで、目が痛い・・・・・

今日は、昨日の撮影の続きです。

千葉公園の大賀ハスと千葉モノレールのツーショットを狙って出かけたわけですが、千葉モノレールと自分との距離が離れすぎていて、色が綺麗に出ません。

俺妹号

ほんと、モノレールとの間は距離があるので、雨のせいでくすんで見えますね。

こんな日は、できるだけ望遠で、被写体を近く撮影した方が良いのでしょうが、それだけでは絵ズラがつまらなさ過ぎ・・・

でも、広角側ばかりでもなんだかな・・・・

アーバンフライヤー

この週末には、もっと大賀ハスの花が開花しているはずなので、構図も色々と変化をつけることができるでしょう。

ところで、この大賀ハスですが、ご存知大賀一郎博士が泥炭採掘所跡地の地下から発見しました。

全部で3粒の大賀ハスの実を発見しましたが、発芽したのは1粒だけです。

この1粒から世界中に大賀ハスが根分けされたことになりますが、それはまるでソメイヨシノがただ一本の木の接ぎ木から広まったのと同じのような気がします。

ソメイヨシノは全て一本の木からのクローンですが、大賀ハスの場合はどうなのでしょうね。

大賀ハス

大賀ハスは開花した花がまるで極楽浄土の風景のようできれいですが、つぼみも大変美しい形をしています。

人がハスを愛でるのは、人間と植物の間には約0.2パーセントの共通遺伝子が存在しているからでしょうか??

泥の中でもけがれのない美しい花を咲かせるという理由で、仏教ではハスが重要な役割を果たしています。

確か、仏像の台座はハスの花の形をしていました。

千葉公園のハスが植えられている綿打池には、木道が整備されているので、池の真ん中に立つと、ちょっとした極楽気分??

ともあれ、大賀ハスはとてもきれいです。

千葉モノレール

週末にきっと大勢が大賀ハスを見に来るはずなので、人を避けて撮影するのは難しそうですね。

でも、ハスは、ピーカンより曇り空の方がしっとりとした色合いが出てきれいなので、この週末は撮影日和かもしれません。

俺妹号もアーバンフライヤーも千葉みなと~千城台間を走りますし。

しかし、半端ない人出を如何に避けるか、これが問題です。

チーバくん

それと、雨、雲りの日の撮影テクもきちんと調べておかないと、こんな煙った写真が撮れます。

レンズ表面に水滴が付着したのかな??と思ってレンズ面を見ましたが、水滴ではなくて、ほんとのこんな景色が白くなってました。

でも、もう一回くらい雨の日に撮影に行きたい・・・と思っています。