紅葉遠し 千葉モノレール

紅葉遠し 千葉モノレール

そろそろ朝夕と毛布が恋しくなる頃、街路樹もぼちぼち葉っぱが黄色くなったり赤くなったりしています。

それなら、毎年、見事に黄色くなる千葉公園の銀杏の木はどうなっているかなと、下見も兼ねて、買い物ついでに公園に立ち寄ってみました。

公園は人がまばらで、いつもは満席のベンチも、今日はガラガラでした。

空は灰色、池の大賀ハスもすっかり枯れ果てて、公園には色がありません。期待していた銀杏の木は、夏の日照りと暑さのためか、葉があまり残っておらず、紅葉どころか、無残な姿になっていまいした。

千葉モノレール

唯一紅葉していたのが桜の木、空が灰色なのでさえない色ですが、とりあえずモノレールが来たので撮影。

ダイサギ

撮影場所を探していると、松の枝からダイサギが降りて来ました。

ダイサギの名前はアイちゃん、こうやって飛んできて、ボートの管理人さんに餌をねだります。

水面

じーっと水面を見ていると、モノレールが通りかかったので、水面に映るかと思って撮影しましたが、なんかイマイチ・・・

池では、キンクロハジロやホシハジロが泳いでいて、波を立ててくれました。

猫

足元には猫、ころころ太っていますね。この猫は、1メートルくらいまで 近づいても逃げませんが、この猫には子分がいて、子分は人を怖がるので近づけません。

紅葉と千葉モノレール

うろうろと池を一周しましたが、結局、桜の木以外紅葉はほとんどなし、公園入り口のもみじが少し色づいているだけです。

公園奥のSL近くの紅葉を確かめようとしましたが、今日は遠足の日なのか、幼稚園児で溢れかえっていたので止めました。

大した収穫もなく、今日の撮影は終わり。

不完全燃焼でモノレールから降り、改札を抜けたとき、ふっと思い出したのでがコラボ記念切符、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」の記念切符第2弾、衝動で買いました。

しかも、奇数と偶数で中身が違う、当然両方買う事になる・・・

最近、物品販売が上手くなってきた千葉モノレールでした。