久留里線 キハ30 サンドウィッチ編成

久留里線 キハ30 サンドウィッチ編成

先日の富士山撮影ために、上総清川まで乗ったキハ30のサンドウィッチ編成が、上総亀山から戻ってくる所を撮影するために、全然有名でもない撮影地へ移動しました。

ここは、2年前に検測車を撮影するためにぶらぶら歩いて探した場所で、駅から30分近く歩くので、かなり余裕を持って移動しないと、知らない間に列車が通過してしまうことも・・・・

実際、知らない間に列車が行ってしまい、トイレなし、自販機なしの場所で約一時間も待った経験があります。

最近知りましたが、木更津駅には便利な久留里線専用の時刻表が置いてあるんですね。

キハ37

キハ30のサンドウィッチ編成も良いけど、キハ37も捨てがたい被写体。

行きの列車には、久留里方面に向かう学生がたくさん乗っていたけれど、帰りの列車には、逆に木更津方面に向かう学生が沢山、しかし始業時間は過ぎてると思うけれどな・・・

洗車

駅では、キハ37が手洗いされていました。

そういえば、このところ、列車がみんなきれいになっているような気がします。

柿の木とキハ37

柿の木とツーショット、と言っても、ほとんど実が残っていない柿の木、甘柿なのか、不作なのか??

民家の庭にあるからと言って、必ずしも甘柿とは限らないようですから。

踏切標識

久留里線の踏切にある標識、大体、標識なんて立っていない踏切が多いので、珍しいです。

この汽車マークの標識は、京成千葉線や総武本線にもありますが、最近は減りました。

ススキとキハ30

一度はススキとツーショットにしたかったキハ30、でも中途半端なススキでした。

反対側のネギの緑の方が目立ちます。

キハ30

やっと来たキハ30のサンドウィッチ編成、真ん中はキハ37でした。

この色の編成だと、ハム、レタス、ハムとか、パン、キュウリ、パンって感じです。

昔、近所のパン屋で売られていたパック詰めのサンドウィッチで、挟んである具がハムだけとキュウリだけというサンドウィッチがありました。

それを買ってもらっても、、キュウリだけのサンドウィッチを食べるのが嫌だったので、ハムの具と合体させて食べていました。

あの具は・・・店長の好みだったのかな???

それはともかく、今月一杯、せっせと久留里線に足を運ばねば、秘境のお蕎麦も食べたいですし。

あと少しで、このキハ達ともお別れだから、それまで頑張ろうっと。