これだって富士山とツーショット? 久留里線

これだって富士山とツーショット? 久留里線

関東が晴れていても、西の天気が悪ければ、地平近くに雲が出て富士山が隠れてしまいます。

強風のせいで、雲が地平線近くに溜まり、富士山の姿は半分以上が雲の中、それでも、あきらめずに富士山が見える場所を探してみました。

木更津に向かう内房線から、富士山の姿が見えれば、木更津~祇園間から東横田駅辺りまで、富士山が見えるはずです。

しかし、時間と乗れる列車がなくて、祇園にも移動できないときは、内房線から見える富士山の方向を頼りに、木更津近くで富士山が見えないか探してみます。

キハ37

木更津~祇園間の踏切からは、晴れていれば富士山が望めます。

ただし、ものすごく邪魔が多く、特に、どう構図を決めようが、電線がばっちり写ることが分かりました。

邪魔もの無しで撮影するなら、祇園近くの16号線が良いのかもしれません。

久留里線

この踏切からは富士山は見えませんが、汽車の標識が立っているので好きです。

午前中に、ここから撮影したことはありませんが、午後はずっと逆光でした。

キハ38

昼間は雲がかかっていて、コントラストが少なく、ほとんど形が見えなくても、夕方になると、シルエットで富士山が見えることがあります。

以前、夕方まで粘り、暗くなったため撮影を断念したら、帰りの内房線からシルエットのきれいな富士山を見かけて、ああ~と悔やんだことがありました。

やっぱり、納得するまで粘る必要がありますね。

富士山とキハ38

うっすらと、富士山がシルエットで見えたので、とりあえず撮影してみました。

電柱と電線が・・・・

どう立ってみても、あの電柱と電線は避けられません。

とりあえず・・・の写真です。

桃太郎

この日は、粘れば富士山のシルエットとキハのツーショットが撮影できたはずですが、E130系の甲種回送を撮影したくて、早めに木更津を出てしまいました。

木更津を出た後、JR貨物のページで貨物の大幅な遅れを知り、後悔してもあとの祭り・・・・

それでも、もしかしたらと甲種回送を待っていると、普段この時間には通ることのない桃太郎が通過して行きました。

シャッターを切るには限界に近い明るさ、この後20分くらい待ちましたが、寒さに負けて帰りました。