きらきら夕焼け 久留里線

きらきら夕焼け 久留里線

昼間の久留里線は何度も撮影してきたので、今まで撮影しなかった夕方に撮影しようと、ロケハンも兼ねて夕焼けになりそうな日を選んで出かけました。

本当は富士山がシルエットになれば良かったけれど、あいにく地平近くは雲で覆われていたため、富士山はなし。

それならと、夕日で光りそうなススキを見つけて、次の撮影のために、色々と試し撮りしました。

まずは、太陽が低くなっても陽が当たる場所を探し、その辺りでススキを探すことに、意外と、あちこちにあるものです。

キハ38

木更津駅構内でキハ30を目撃しましたが、いざ撮影となると、キハ30が待てども待てども来ない、だから今日はキハ38とキハ37がメインです。

キハ37

場所が悪いのか、腕が悪いのか、とにかく余計なものが一杯写ります。

次回ここで撮影するときは、70-300か100-400を使う必要があるかも・・

キハ38

これは、立ち位置が悪くて片足を泥に突っ込んで撮影、靴がぐしょぐしょに・・・・

この撮影の間、ずっとモズが頭上にいて、キーキー鳴いていました。

キハ37

太陽が低くなると、段々ISO感度が上っていく~。

そろそろISOもお手洗いも限界に近づきつつあったのですが、もう一本だけ待とうと思い、マフラーを巻いて防寒対策、陽が落ちると急に寒くなります。

それにしても、次の列車を待っている時間の長いこと。

夕暮れのキハ30

寒いのを我慢して待っていたかいがあったのか、ようやくキハ30がやって来ました。

しかし、暗くてキハ30なのかキハ37なのか良く分からない、キハ30の車体の色だと、夕焼けの色に溶け込んでしまうんですね。

これでもまだ午後5時前、段々日が短くなるので、次の撮影では、この時間の列車は撮影できないかもしれません。

月と久留里線

もう月だって出ちゃってます。

さすがに、この時間帯の久留里線は、家路を急ぐ人で混雑してますね。

この最後の撮影を終えて、駅へ急ごうとしましたが、途中でワンコにひとしきり遊んでもらったため、帰宅はかなり遅くなってしまいました。

しかし、夕焼けの時間が段々早くなってくるので、次の撮影の機材や場所をどうするか悩みます。