青い空 白い富士山 久留里線

青い空 白い富士山 久留里線

以前、撮影のために上総清川を訪れたときには、富士山は灰色の雲の彼方に隠れていたので、あそこに富士山があるんだろうな・・・などと想像して撮影していました。

あれから、ちょっと季節は進んで、冬の空になり空気が澄んできたため、今度こそ富士山と久留里線のツーショットを撮影するべく、再び、上総清川に足を運びました。

太陽が上りすぎると雲が出てくる可能性が高いので、早朝に撮影地へ着きたいと、夜が明ける前に起床、いつもは夜更かし専門なので、眠いのなんの、電車で爆睡しました。

キハ30

朝日の中、やって来たのは、3両編成の上総亀山行き、前後がキハ30のサンドウィッチ編成でした。

これに乗って行くのですが、通学時間帯なので、車両は高校生に占拠された状態、自分が高校生の頃も、こんなにぎやかだったはず・・・

キハ30

超逆光の中、サンドウィッチ編成は上総亀山に向かって発車していきます。

この列車が戻るのは約2時間半後、ここで待つかどうか微妙な時間でした。

富士山とキハ38

富士山とツーショットできるポイントは、他にもいくつかありますが、富士山の裾まできれいに構図に入る場所ならここかな・・・・

3両編成の先頭がキハ30なので、この位置からでは見えませんが、キハ30は、いすみ鉄道に貰われていくので、見たい時にいつでも見られます。

しかし、キハ38やキハ37はどこに行くのか知らないので、今日の目当てはキハ38とキハ37でした。

富士山とキハ38

次はキハ37来い!と思っていたら、またまたキハ38で、がっくし。

それにしても、富士山が大きく見えること、ここなら、夕方、西日でシルエットになった富士山とツーショットで撮影できるかもしれません。

この後は、サンドウィッチ編成を他のポイントで撮影するために駅へ移動、410号線は出勤の車で混雑し始めていました。

カンナとキハ37

駅にはまだカンナの花が咲いていましたが、その横で、里に下りて来たウグイスが地鳴きしていたりと、なんか季節感がバラバラ。

でもキハ37が来たので、夏の絵みたいだけど、あわててカンナと絡めてみました。

キハ38

相変わらず、コスモスが満開の上総清川駅です。

駅で列車を待っていると、一人二人と線路を歩いて来ます。この近辺の人は、線路を歩いて駅にやって来るんですね。

さて、次回はどこで撮影しようか・・・キハ3兄弟引退まで一ヶ月を切ったので、平日でもカメラを持った人が多くなりました。