C61 と 久留里線のキハ達

C61 と 久留里線のキハ達

今年の2月に続いて、来年の2月にもC61が千葉にやって来ます。来年の2月は、成田松岸線の佐原~銚子間を走るので、その期間、C61はおそらく千マリに いるでしょう。

しかし、今年2月の走行では、C61は木更津にいてくれたため、久留里線のキハ30、キハ37、キハ38と一緒に、最初で最後となるツーショットを何枚か撮影できました。

今となっては貴重な記録になるので、もっとちゃんと撮影しておけばよかったなぁ・・と後悔しています。

ブルトレ

車両区の裏側から撮影した一枚、柵が邪魔、看板も邪魔の場所ですが、ここからしか撮影できなかったので仕方がない・・・

C61がこの木更津車両区にいる間は、構内を夜通し警備員が巡回していたようですね。

国鉄客車

レトロな国鉄客車が、キハ30やキハ37、キハ38と並んでいても、  何も違和感がないですね。ただ、空をふさぐ架線がすごい邪魔です。

勢ぞろい

木更津駅で、C61のテスト走行を待っていると、わずかな間だけ、キハ30やDE10と横に並びました。

でも、C61は後ろ向きなんです、残念。

C61とキハ38

あきらめずに待っていると、出発前のキハ38とC61が正面向いて並んでくれました。

このキハ38の前には、キハ30が連結されていましたが、C61の正面顔を撮影するには、キハ38側で待つしかありませんでした。

キハ30

冬の夕日は色が鮮やかで、この前の写真のキハ38に連結されるために、車庫から出て来たキハ30は、夕日の金色に染まっていました。

あと一ヶ月と一週間くらいで、キハ30、キハ37、キハ38は久留里線から消えてしまいます。

昨年から、ちょくちょく久留里に行くついでに、久留里線のキハ達を撮影してきましたが、撮影したい場所がまだいくつか残っているので、残りわずかな期間、また、久留里へ通おうかなと思っています。