上総牛久駅クリスマス・イルミネーション

上総牛久駅クリスマス・イルミネーション

今の時期が一番日が短いので、イルミネーションを撮影するには良いかなと上総牛久へ。

何年か前にも撮影に行きましたが、その時は結構きれいなイルミネーションでした。

なので、今回もかなり期待・・・・

牛久という地名は他にも茨城と栃木にもあるそうで、元の漢字表記は宇志久だったとも。

でも、上からの漢字2文字にせよという一声で、現在の牛久とう漢字になったそうです。

最近の小湊鉄道のニュースといえば、鉄道施設が国の有形文化財に指定されたことでしょうか。

開業当時の姿を残す駅舎も多く、文化財となれば保全費用の援助もあるので、今後壊されることなく引き継がれて行きますね。

今は紅葉の季節なので、養老渓谷に向かう乗客が多いはず、なので、あえて客の少なさそうな雨の日の午後を選びました。

紅葉で賑わう養老渓谷ですが、粟又の滝よりもずっと養老渓谷駅寄りに、川廻しでできたトンネルの滝があります。

紅葉が終わってから、そこに行きたいですね。

ちなみに、そこは弘文洞ではありません。

さて、小湊鉄道の発車時刻までに余裕をもって到着するはずの内房線でしたが、意外にぎりぎり。

切符を買って上総中野行きに乗って牛久まで。

キハ200とイルミネーション

暗くなるまで待って、五井行きの上り列車を撮影。

なんだか、とっても地味になってしまった上総牛久のイルミネーション。

商店街入口のイルミネーションもなくなりましたね。

牛久駅イルミネーション

上総牛久発になる折り返しの列車が入線してきました。

入線するときはハイビだったので、まったく撮影不可・・・

で、ホームをカメラを持ってうろうろしていると、駅員さんが声をかけてきてくれました。

親切にも、イルミネーション列車が急きょ運休になったことを知らせてくれたのでした。

きっとイルミネーション列車待っているだろうという話を皆さんが駅舎の中でしていたそうで、まさにその通り。

こうして牛久のイルミネーションと一緒に撮影しようと思っていた野望は、すんなりと崩れ去りました。

駅員さんにお礼を言って、牛久発の列車で帰ることにしたので、発車までの時間にイルミネーションを撮影。

クリスマス・イルミネーション

ホームにはイルミネーションはなく、外側にきれいに並んでいます。

個々の電飾そのものは、毎年見かけるものですね。

国指定有形文化財

こういう電飾もあり。

指定された文化財一覧表ってあったっけ????

キハ200

そろそろ発車の時間です。

もう一度駅員さんにお礼を言って、牛久駅を後にしました。

こみなとヘッドマーク

五井駅に到着すると、かわいいヘッドマーク付きのキハ200が発車を待っています。

昔は、五井駅にもクリスマスツリーがありましたが、もう飾らないのかな???

それよりも、イルミネーション列車がいつ動くのか、ホームページで確認してから出かけないと・・・・・

一番日が短いのはこの4日間くらいだと思うので、早く復帰してほしいです。