徒歩撮影のお楽しみ

徒歩撮影のお楽しみ

そろそろ年末大掃除の季節ですが、掃除をしだすと撮影に行けなくなるので、もう少し紅葉や夕暮れ撮影を楽しんでから、大掃除に取り掛かろうかなと思っています。

昨日は綺麗な夕焼けでしたが、今日は一転して曇り空、所々雨という天気だったので、午後から撮影に出られませんでした。

今年は千葉でも1月に大雪になりましたが、来年はどうかな・・・・

この冬は寒いと天気予報では言っていたけれど、まだ寒くないですね。

いつ寒くなるんでしょう????

まだダウンコートも要らないし、セーターも要らない・・・・昨年のほうが寒かったなと思います。

撮影ではずっと外に出ているので、あたたかい冬は大歓迎、でも雪景色で撮影もしたいので、寒くなるならそれもオッケー。

こうも暖かいと、歩きながらの撮影が結構面白いです。

海士有木から上総村上まで一駅歩いてみたら、色々発見がありました。

飾り付け

行きに乗った列車はイルミネーション列車でしたが、まだ明るいので電飾の点灯はなし。

列車の中は毎年良く考えられて飾り付けしてあります。

これだってボランティア、小湊鉄道の社員さんが通常の仕事の合間に飾り付けしてくれました。

明かりは点いていなくても、飾り付けだけで楽しめるイルミネーション列車、運行にはパターンがあるので、次回も乗りたいなと思ってます。

海士有木

馬立の次に良く来るのがこの海士有木。

駅近くには何故かウコッケイだかチャボだかが居ます。

放し飼い状態で、人慣れしているのか近づいても逃げません。

この近くの第4種踏切を渡ると、共同墓地に出ます。

墓地入口がお地蔵さんポイントで、墓地の中を抜ける道が富士山ポイントへの近道になりますね。

キハ200

この日は雲が出ていたので富士山ポイントへは行かず、上総村上方面へ歩きました。

富士山ポイント真下のラーメン屋さんの横の道をずっと下ると、この撮影ポイントに出ます。

とにかくずっと坂道を下ればいいわけで、もう一度富士山ポイントに戻ろうとすると、今度はずっと上り坂になるんですね。

雉

歩いていれば何かに出会う・・・・

ガサゴソと茂みの向こうから音が聞こえて来たので、そっと忍び寄ると、雄の雉が喧嘩していました。

春にはここで子育てするので、縄張り争いでしょう。

近年、やたら雉をあちこちで見かけますが、それもそのはず、毎年国鳥である雉を放鳥しているようで、数が増えているみたいです。

生態系を戻したいなら、オオカミを復活させるべきなんでしょうが、ニホンオオカミは絶滅、それなら森林オオカミなんていいかも・・・

森林オオカミをなでたことがありますが、ふかふかでおとなしい、ほんとにでかい犬という感じでした。

夕焼け

昨日見つけられなかったピカピカキハ200を見つけました。

田んぼの2番穂が色づいていたので、余計に夕焼けが強調された感じです。

時刻は午後3時半くらい、上総久保辺りで撮影できたら綺麗でしょう。

夕陽

第4種踏切は好きですが、第4種ばかりだと列車の通過がわからないときがあります。

ここは上総村上駅近くなので、第1種の警告音が聞こえてきます。

踏切の音が聞こえてきたらカメラを構えればいいので、第1種踏みきりも大事ですねぇ。

海士有木から上総村上までまっすぐ歩いて40分くらい、でも寄り道しながら歩いたので、1時間以上かかりました。

小湊鉄道に限らず、京成や流鉄でも何駅か歩きながら撮影します。

いい運動になるし、何より新しい撮影ポイントを開拓できるというメリットもあるので、できる限り歩いて撮影したいなと思ってます。