小湊鉄道・馬立駅周辺の彼岸花

小湊鉄道・馬立駅周辺の彼岸花

昨日は風があっても天気は良くて、撮影日和でした。

今日は曇りだ、にわか雨だといわれたので、外出を控えたら、予想に反して晴天、時々曇り・・・・・

こんなことなら、光風台に行けば良かったなと空ばかり見ていました。

昨日は馬立で半日彼岸花撮影、本当は、時間があれば高根方面に歩いてスナップもしたかったのですが、これもまた次回のお楽しみという事になりました。

高根地区は古民家が多く、スナップしたくなる地域なんですね。

さて、馬立駅は、小湊鉄道の駅のなかでも比較的彼岸花が群れて咲く駅でしょう。

養老渓谷も、駅から上総中野方面に少し歩いた場所に、彼岸花の群生地があって駅からも見えます。

撮影するなら、列車の本数が多い方が良いので、やっぱり馬立かな???

キハ200

春には桜と菜の花で一杯になる馬立駅。

すでにホーム横の桜の木は、色づいていました。

彼岸花は、光風台側に咲いているので、ここからは見えませんが、毎年、綺麗に咲いてくれます。

彼岸花とキハ200

ここで撮影してみて初めて気が付いたのですが、光風台側の踏切近くの空き地に家が建ってました。

駅が近いので、便利と言えば便利。

あそこなら、毎日鉄道写真が自宅から撮影できるな・・・とか思ったりして。

でも、以前は踏切の向こうが抜けてくれていたんですけどね。

馬立

彼岸花というのは、ひと雨来ると地面から芽を出して咲くので、この数日の雨で、また沢山咲きだすかもしれません。

駅舎を入れて撮影するなら、線路反対側の群生地がお勧め。

数日中に満開になるでしょう。

駅周辺の彼岸花もきれいですが、やはり緑の中で群れて咲く彼岸花も捨てがたく、この日はセブンイレブン方面に歩いて別の群生地へと向かいました。

彼岸花

背後に藪を背負って咲く彼岸花。

今年はすでに何人もの人が撮影した跡が、地面にくっきり残っていたため、草地の中に入りやすかったです。

この彼岸花群生地の近くには、以前、実った柿の実や満開のコスモスがあったのですが、今年はなし。

キバナコスモスも根っこから無くなってました。

向かって右手が上総牛久方面、昨年は畔に何か所か花がありましたが、やはり今年は無くなってました。

彼岸花

ぼちぼち行楽シーズンの始まりなんですが、まだ一両編成で運行されています。

養老渓谷の紅葉は12月が見頃で、一番遅い紅葉と言われてはいますけど、すでに養老渓谷へ向かう人が多かったですね。

房総横断切符の人も多かったし、そろそろ2両編成に変わるかな????

栗

彼岸花だけではなんだかつまらないので、一生懸命見つけた栗の木。

栗の木の下の方の実は地面に落ちているか、収穫されていました。

なので、撮影には苦労しましたね・・・・・

栗を最後に撮影を終了して馬立駅へ。

ホームの日陰は風が通って気持ち良かったです。

こうなると、光風台に行きたくなる・・・けれど、明日は雨らしいので・・・・どうしようかな。