馬立駅 プチ散歩

馬立駅 プチ散歩

小湊鉄道の撮影で、次の列車が来るまでの40、50分間は、とても退屈で、じっとしていられない性分のため、ついその辺りをうろうろしてしまいます。

うろうろしながら、目に留まるものを片っ端から撮影するので、自宅に帰り写真の整理をすると、いつ、どこで撮影したのかよくわからないものが沢山・・・・

このままだと、バックアップ用のハードディスクが足りなくなるので、ちょっとセーブしないとまずいことになりそうです。

レールバイク

馬立駅に到着した後も、構内をうろうろ、駅舎横の物置には、こんなものが置いてありました。

錆が目立ちますが、時々使っているような雰囲気です。

花

うろうろしていても、列車が来たら迷わず撮影、上り方面のホームには手入れされたプランターが置いてあり、そこの花と絡めてキハ200を撮影できます。

コスモス

馬立駅から上総牛久方面に15分ほど歩いて、コスモスで一杯になっている空き地を発見しました。

でも、ここから線路は見えません。

廃車

コスモスの空き地からすぐの竹林には、こんな廃車が置いてあります。車に詳しくないので、なんという車かわかりません。

この辺りは竹林が多く、竹林の中に分け入ってみると、すごい切り通しになっていました。

馬立にはお城もあったようなので、偶然見つけた切り通しも何か遺構に関係あるかもしれないですね。

また、菅原孝標女が書いた更級日記に、いまたちという地名が出ており、これが馬立で、菅原孝標女が京に戻る途中に立ち寄ったのが、駅の東側にあったという馬立館ではないかと言われています。

馬立館跡は、熊野神社と龍源寺との間に広がる雑木林ですが、土塁跡などはよくわかりませんでした。

熊野神社、龍源寺辺りには、ちょっとした異空間的建物があり、今度ちゃんと歩いてみようと思っている場所です。

キハ200

踏切の向こうに見える小高い緑の森の向こう側に、コスモスや廃車、竹林があります。

馬立駅周辺は、廃屋や廃墟も好きな人には、ちょっと楽しい場所だと思います。