ススキ・フジヤマ・カキノミ・ナノハナ?

ススキ・フジヤマ・カキノミ・ナノハナ?

朝起きたら、すっきり空が澄んで晴れ渡っていたので、今日も予定通り小湊鉄道沿線に出かけました。

おとといに引き続き撮影は近場の海士有木、富士山もしっかり見えるはずだし、いままで行けていない方面にも足を伸ばそうと、歩きやすい靴をチョイス。

確かにものすごく歩いたのですが、肝心の目的達成はイマイチ。

京葉線からは、富士山がものすごくきれいに見えていたんですけどね・・・・・

上総牛久行きの列車は、10数人のおばちゃん団体客で賑やか、それ以前にも切符の買い方とか、お弁当の種類とかで、跨線橋がおおにぎわいでした。

先日と打って変わって上総牛久行きの列車はほぼ満席、団体客などは養老渓谷方面まで行こうと思っているのでしょうが、次の養老渓谷行きは1時間後、牛久で時間をつぶすのかな???

今日も買ったのは海士有木の往復切符、ということは、上総村上方面や上総三又方面にどんなに歩いても、必ず海士有木まで戻らないといけなんですね。

結構きつかった・・・・

海士有木で下車して、まずは近くのお地蔵さんポイントへ。

お地蔵さん

お地蔵さんは6体で、みんな赤い帽子とよだれかけを身につけています。

何故か、お地蔵さんはよだれかけを必ず身につけているんですね、しかも赤い、三途の川で子供を助けてくれるからかな???

列車を一本の撮影してから、お地蔵さんにお賽銭をあげて、ゆるゆるとした坂道を上り富士山ポイントへ移動です。

京葉線からはきれいに見えた富士山も、段々水蒸気が増えてきてくっきりはっきりしなくなりました。

列車が通過するまでまだずいぶん時間があったので、ヤキモキしながら待機。

富士山とキハ200

うっすら見える程度まで霞んでました。

遠くに横浜のランドマークタワーも、羽田発着の飛行機も写ってますが、肝心の富士山が・・・・

やっぱり、早朝か夕方じゃないとダメね。

それで、ここでの撮影は諦めて、見えている線路際に向かって猛ダッシュ。

ススキ

線路までは、住宅街をひたすら下っていくだけなので、10分ちょっとで到着、でも列車通過ぎりぎりでした。

上総村上方面にレンズを向けてもイマイチだったので、海士有木駅方面のススキ原越し撮影です。

なんだか秋だなぁ・・・・

それにこの辺りには第4種踏切が多くてすごく良い場所でした。

ここから海士有木へ戻ったとしても目新しい撮影ポイントが思い浮かばなかったので、上総村上に向かってひたすら歩く。

歩けば何か見つかるもので、菜の花??が咲いていました。

菜の花

春だなぁ・・・いやこれから冬なんです。

菜の花じゃなくても、菜種科の花であることは間違いないでしょう。

しばらく晴天で日当たりが良かったから、春になったと勘違いして咲いてしまったのかも。

ここはちょうど上総村上と海士有木の中間地点なので、またかなり歩いて海士有木へ戻ることになりました。

海士有木駅へ戻るまっすぐな道がないのが難点。

海士有木駅へ戻り、少しだけ休憩してから駅の周りをうろうろ、近くに撮影ポイントがないか探します。

柿の実

結局、ほとんど実がついていない柿の木を入れて撮影。

この柿の実は甘いのか、鳥に食べられている実がいくつかありました。

通過した列車を見る限り、ずいぶんと乗客が増えてきましたね。

これからしばらく、満員の乗客を養老渓谷まで乗せていくことになるでしょう。

週末あたりから編成が長くなるかも、そうなると撮影には広角レンズが必需品になります。

さて、帰宅前にもう一本キハ200を撮影しようと場所を変えたんですが、乗る予定の列車の時間を考えると上総三又方面までは歩けません。

小菊

それで見つけたのが畑と畑の間の小道横に咲いていた菊の花。

菊って虫よけになるのかな??

よく畑の脇に植えてありますよね。

それにしても海士有木は五井から近いので、行き来も楽らく。

次の上り列車に乗って五井へ帰りました。

今日は7キロ近くも歩いたため、結構しんどい・・・・

次は上総三又方面に歩きたいですね。