雪はどこ????

雪はどこ????

朝のニュースを見ていたら、房総半島の南側に雪が降っているということだったので、午前中の用事を片付けたらすぐに南に向かうことにしました。

千葉市内も雪マークでしたが、空模様を見るとどうも降りそうにない、確実に雪が降ると分かれば千葉市内で撮影したんですけどね。

降雪の範囲をみると市原も含まれていたので、せっかくの雪ならキハを入れて撮影したほうが情緒たっぷりだろうと思ったのですが、計画通りにはいかないもの。

出かけた時間も遅かったので、雪らしい雪には出会えずで、寒さが身にしみた一日でした。

京葉線の駅に着いて時計をみると、ちょうどEF66が通過する時間です。

すでにそこにヘッドライトが見えていたので、あわててカメラを取り出してホームの端っこに向かって走りましたが、そんな時に限って通過速度が速い。

端っこまで行けず、柱の陰に隠れて撮影したら1ショットしか撮れませんでした。

EF66-26

しかも、下が少し切れている・・・

EF66-26は短いスパンで蘇我に来ましたね。

次回に期待します。

さて、京葉線で蘇我まで行き、内房線に乗りかえて南へ、五井に着いても雪の気配はありません。

どこまで行ったら雪景色になるのかわからなかったので、一日乗車券を買って小湊鉄道に乗り込みました。

上総牛久駅

しかし、乗った列車は上総牛久止まり。

次の上総中野行きまで、上総牛久駅周辺を散策して時間をつぶしました。

ようやくやって来た上総中野行きに乗りかえ、とにかく雪が見えるところまで行ってみることにしました。

が、高滝、里見を過ぎても雪の気配はなし。

外にはみぞれがチラチラするだけで雪は降っていません。

そしてようやく白いものが見えたため、降りた駅は月崎でした。

雪とキハ200

駅横の建屋を修繕していた人に話を聞くと、お昼前には辺りが真っ白になるくらい雪が降ったそうですが、それも短時間ですぐに止んだそうです。

で、残った雪はわずか・・・

以前も月崎だけは雪が残っていたので撮影に来た事がありますが、ここだけ谷間になっていて気温が低そうでした。

月崎

線路に残った雪も、30分もすると溶けてしまい、全然雪景色ではなくなりました。

それで、ここまで乗って来た列車が養老渓谷から引き返してくるのを待って、五井に戻ることにしました。

なんとも中途半端な撮影。

きっと久留里線の方がもっと雪が降ったのでしょうが、久留里線までは時間がかかるので止めたんですね。

だるま

順調に走っていた帰りの列車は、里見駅手前で赤信号のため停車してしまいました。

それで外を見たら、銀杏ポイントの神社にだるまが一つポツンと置かれているのを見つけて撮影。

願いがかなったお礼でしょうか????

列車が動きだしてしまい、詳しいことは分からずです。

五井駅まで戻り、そのまま内房線へ。

蘇我に戻ると遠くの空にはすこし青いものが見えました。

ここで、ちょうど後5分くらいにブルーサンダーが到着するので、そのままホームで待ちます。

ブルーサンダー

緑のタキを牽いてブルーサンダーが登場。

轟音をたてて目の前を通過して行きました。

1番来ないかな・・・・・

そういえば、行きの上総牛久から乗った列車に、無賃乗車を試みた2人組が乗ってました。

一人は明らかに3の人と、もう一人は4の人っぽかったのですが、車掌さんが上手く対応して、ちゃんと切符を買わせてましたね。

さて今日の撮影はここまで。

いすみ鉄道のキハ52が模様替え、続いて廃車になりそうなので、近いうちに撮影に行きたいです。