すでに遅しの彼岸花とキハ200

すでに遅しの彼岸花とキハ200

神奈川県の病院で、点滴に界面活性剤が混入されていたとか。

この病院の4階は、延命治療病室か何かで、24時間点滴をしていたのかな??

点滴に他の薬剤を混合させることもあるので、注射針が入るようになっていますが、今回はこれが悪用されたということですね。

以前、仕事がら注射器を用意することがありましたけど、注射器の取り扱いは難しかったです。

間違ってキャップが取れて、自分の手袋に穴をあけたこともあったし・・・・

ひどく怒られましたっけ・・・・エイズとか、肝炎とか色々あるので。

点滴袋のあの部分に注射針が入るという事を知っているなら、やはり医療関係者でしょう。

おりしも、50人という数字は、オーストリアのラインツ病院事件の49人と近いです、

同じような事件は世界のあちこちで起こっていますが、犯人の動機はしごく個人的なものが多いようでした。

犯罪心理学からの犯人探しのアプローチとして、最近言動が変わったり、服装や嗜好が変わったりした人を洗い出す方法があったと思います。

犯人はスリルと満足感を味わっているはずなので、日々の態度に出ているかもしれません。

さて、最近は涼しくなったり暑くなったりと季節が行ったり来たり・・・

そのせいか、すごく体調が悪いです。

でも、今年はまともに彼岸花の撮影に行っていないので、一番近場で確実に撮影できる小湊鉄道へ。

キハ200と彼岸花

場所によってはすでに枯れ枯れ・・・・

枯れ枯れの彼岸花をなんとかボリュームアップさせて、キハ200とツーショット。

段々と雑草の方が多くなっていく小湊の彼岸花です。

馬立

周囲に色々あるので、反対側を向いて撮影きでませんでした。

雑草が多くなっていくのと同じように、無人化された駅舎の劣化もひどくなってきましたね。

人がいなくなると、建物の劣化は加速していくようです。

キハ200

以前来たことがある彼岸花ポイントですが、雑木林のようになってしまい、しかも雑草に彼岸花が埋もれてしまってました。

盛りも過ぎて、枯れた彼岸花が目立ちましたね。

ここは日影なので、他の場所より満開の時期が早かったのかも・・・・

道端の彼岸花

とはいえ、今までは彼岸花があまり咲いていなかった場所に、彼岸花が咲いていたりもします。

すでに満開は過ぎてはいますが、それでも鮮やかな赤い色が残っていたので、キハ200が来るのをまって撮影。

曼珠沙華

田舎では、お墓にたくさん彼岸花が咲いていましたし、田圃のあぜ道にもたくさん咲いていました。

あまりに赤い色がきれいだったので、玄関の花瓶にも飾ろうかと何本か持って帰ったら、母にものすごく怒られましたね。

彼岸の頃の花ということで、家には飾らないようでした。

ススキとキハ200

大汗かくほど暑くても、季節は秋になっています。

ススキがきれいに伸びていたので、彼岸花ではなくて、秋らしいススキとキハ200をツーショット。

これで今日の撮影は終了しました。

すっきりと晴れることもなく、雨が降ることもなく、ただただ湿度が高くて暑い日でした。

それにしても、神奈川は障害者施設の件といい、今回の病院の件といい、なにかあるんでしょうか。

昔、羊たちの沈黙という映画があって、実際のFBIプロファイラーの経験が元だということで評判になりました。

そのもとになった本がたしか日本でも出版されたはず。

あの頃、犯罪心理学やら犯罪者プロファイルの本が流行ってたくさん出版されましたね。

そういう本を読んでわかったのは、、映画やドラマほどプロファイリングが簡単ではないということでした。