ピースサインと小湊鉄道キハ200

ピースサインと小湊鉄道キハ200

小湊鉄道の写真ですが、最初の話題はいすみ鉄道。

今日はいすみ鉄道を舞台にしたドラマが放映されたので、珍しくタイムリーに観賞。

運転士さんになるためには、様々な関門があることが分かってとても面白かったです。

しかし、野田キッコーマンにまでロケをしていたとは知りませんでしたね。

ドラマの中に出ていた古民家もできれいでした。

常に背後にキハ52が映っていて、いすみ鉄道にはとっては良い宣伝になったかも。

社長がエキストラで出演するのではと思っていましたが、出ていなかったみたい・・・・

それとも見逃したのでしょうか???

ともかくハッピーエンドで良かったです。

さて、鉄道写真を撮影していると、何度も何度も同じ場所に行くことが多くなります。

小湊鉄道の馬立駅も、今まで何度も通った場所ですが、行くたびに新しいものを発見できるので、また行きたくなるところですね。

馬立

小湊はいすみと違って売店があって、何かグッズを売っているわけではないので、小湊と地元にお金を落とすには、まず切符を買って乗ること。

それにやりたさんでお弁当を買うか、地元でご飯を食べること。

最後に、ドリンクは必ず駅の自販機で買うことくらいしかできません。

草刈り機

この日はとても暑くて、馬立駅の自販機でお茶を買って持っていたのですが、すぐにカラになってしまい、自販機を求めてさすらいました。

自販機を求めてさすらうと、今まで知らなかった道を通ったりして、新しい撮影地を見つけるきっかけにもなります。

最近は、はやしストアーさんの自販機でお茶を 買うパターンが多いですね。

あとはセブンイレブンでお菓子を買いこんで、食べながら歩く・・・いつも4キロくらい歩くので、お腹がすくんです。

キハ200

そういえば、昨日撮影した写真をもう一度見返して整理していたら、車掌さんがこちらに向かってピースサインをしてくれている写真を見つけました。

お茶目な車掌さんですね、小湊の車掌さんはけっして愛想が良いわけではないのですが、話しかければニコニコしてくれます。

それは駅員さんも同じで、列車が来ないときは世間話もします。

一見無愛想のように思えるローカル鉄道の車掌さんや駅員さんですが、むしろいつもニコニコしている方が変。

表情にメリハリがあったほうが、人の温かみを感じられて好きです。

彼岸花

今年の小湊鉄道沿線は、昨年より少し花が少ない感じもしますが、天候のせいかもしれないので、もうしばらく待ってからまた撮影に出かけようかと思います。

でも毎年変わらない風景もあって、その不変は撮影する側にとってはうれしい限り。

次々沿線が開発されるような鉄道だと、撮影意欲も乗る意欲もなくなりますから。

キハ200

線路から少し離れて歩けば、廃屋もある小湊沿線ですが、まだ著しく無人化しているような感じではありませんね。

ただし、以前上総中野から養老渓谷まで歩いた時は、かなり過疎化しているなと感じました。

場所によって大きな差があるようですが、やはり廃屋の中を走るより人が住んでいる中を走る鉄道の方が鉄道らしいです。

明日は、昨日小湊に乗ったとき目についた場所に行こうかと思っています。

これがまた駅から遠い・・・・

鉄撮影は健脚でなければいけないんですね。