秋雨の小湊鉄道 キハ200と柿の木

秋雨の小湊鉄道 キハ200と柿の木

新米草履番のノブは、じつは本多正信でした・・・はオチなんでしょうか。

草履番ですが、登場の仕方がまるで武将、城の奥から出てきましたもんね。

なので、家康の命を受けて草履番二人の様子を見守る役目かも。

一生本多忠勝とは相いれなかった本多正信ですが、両本多家とも現在も家系は続いており、本多正信方は金沢市、本多忠勝方は岡崎市居住だったと思います。

六角さん演じる本多正信は、すっとぼけたおじさん風であっても、抜け目なく周囲に気を配るという、今想像できる正信像そのものでした。

それにしても次々と面白そうな役者が出てきて、残り少なくなった直虎が楽しみです。

さて、今後しばらく雨が続く予報だったので、雨で柿の実が落ちないうちに撮影に行くことにしました。

小湊鉄道の海士有木駅横に大きな柿の木があり、たわわに実がなっているのを、先日見かけたので、とにかくそこ場所へ。

寒かったので遠出したくなかったこともありましたけど。

海士有木の柿の実

小雨の中、数人の乗客が待つ海士有木駅にキハ200が到着。

柿の実はよく実っていますが、鳥も食べていないので、渋柿かも・・・・

コスモスとキハ200

次の上り列車は、近くの民家の庭に咲くコスモスとツーショット。

寒々しい空で、せっかくのコスモスの鮮やかなピンクも映えませんでした。

線路とキハ200

下り列車は、踏切の警報が鳴る前に直線で。

上総村上方面へずっと線路がまっすぐ伸びているんですね。

柿の実とキハ200

次は海士有木で列車交換。

観光とは関係なく、通常の足として沿線に住んでいる人たちが小湊鉄道を利用していました。

初秋のホーム

この日の海士有木駅最後の撮影は、駅ホームがよく見える直線で。

レールがかなり蛇行している感じ・・・・

でも、これもローカル線ぽくて良いのかもしれません。

これで海士有木駅を後にしました。

歌声列車ヘッドマーク

五井駅に着くと、キハ200の足元になにやら・・・

歌声列車とありましたけど、カラオケ列車???

月に一回か二回のペースで走っているようでした。

それにしてもよく冷えた日で、海士有木は晩秋という感じでしたね。

修理中

帰りの快速を待つため、ホームの端っこまで歩くと、修理中のキハ200が見えました。

列車番号はキハ211。

狭いところに潜り込んでの作業は大変そうでした。

この日は、木更津に華が行くはずでしたが、早々に設定が取り消されていたので、華の予定をすっ飛ばして小湊鉄道へ。

数年前とほとんど変わらない風景の小湊鉄道は、やはりいいですねえ。