小湊鉄道・検修庫や蒸気機関車

小湊鉄道・検修庫や蒸気機関車

アメリカでは、ハービーという名前のハリケーンが大暴れして、ヒューストンなどの大都市が大変なことになっています。

ハービーはカテゴリー4、カテゴリー3で日本の巨大台風並みというから、大変なエネルギーを持ったハリケーンだったんですね。

大陸のハリケーンや雷、竜巻は半端なくものすごく強烈なので、今回の被害全般は水が引き切らないと分からないかも。

どこもかしこも異常気象で、どうなっているんでしょうか。

ハービーと聞くと、スーツのハービー・スペクターを思い出してしまう・・・・

ようやくマイクが弁護士になったところで今シーズンは終了、次回からはマイクがいよいよ本物の弁護士として活躍するの???

この秋のドラマの新作としては、長い間NCISでレギュラーだったマイケル・ウェザリー主演のBullも放送が決定しました。

黒ぶちメガネが良く似合うマイケルですが、シリアスなNCISとは違ってコメディの要素が強いドラマという事なので今から楽しみです。

さて、小湊鉄道ネタはまだ続く・・・

小湊鉄道にはよく乗りますが、車庫に入ったのは初めて。

やはり車庫には色々なものがあって楽しい楽しい。

焼却炉

公開イベントの入口近くにあった焼却炉??

勝手に焼却炉と思っているだけで、お風呂かもしれない・・・・

建屋前

不思議なものが積まれていました。

これが何かわからない・・・・

後ろの建屋は通称鍛冶場、蒸気機関車が走っていたころは、ここで部品を手作りしていたそうです。

温度計

昔懐かしい温度計も。

理科室の入口にこんな感じの温度計がありました。

蒸気機関車

かつて小湊鉄道を走っていた蒸気機関車たち。

あのカマでピザは焼けるのか・・・・

ここは予約すれば見学できるエリアです。

ボールドウィン製

ボールドウィン社製の機関車。

戦後までフィラデルフィアに現存していた車両製造会社ですね。

蒸気機関車だけでなく、ディーゼル機関車も製造していました。

看板

鍛冶場の斜め向かいの倉庫前にあった看板。

回数券の使用上の注意とありますが、なんだかヘン・・・・

縦横まちがえたんでしょうか???

検修庫

最後は検修庫。

明かりは裸電球なんですね。

普段公開していないエリアなので、この天井とか、なかなか興味深い建物でした。

ローカル鉄道の車庫って味があって好きですね。

銚子電鉄の車庫も大好きです。

そういえば、本銚子駅の駅舎を、テレビ番組の企画でリニューアルしたとか・・・・

写真でしか見ていませんけど、銚子電鉄のイメージをぶち壊すひどい駅舎になってました。

もとに戻して・・・・・