小湊鉄道・五井駅の風景

小湊鉄道・五井駅の風景

小湊鉄道の名前の由来は、安房小湊まで開通するはずだったため。

でも、清澄山という難所を越えられなくて上総中野までになりました。

小湊鉄道沿線には、ニッチな観光スポットがたくさんありますね。

手掘りのトンネル、川廻しの地形、戦国以前の古い城跡。

難読地名もたくさんあります。

廿五里はついへいじと読めませんし、飯給もいたぶと読めません。

ニッチな観光名所なので、看板もなく、由来もどこにも書いてありませんが、知れば面白い場所ばかりです。

度々尋ねる馬立には、更級日記の作者が滞在した屋敷跡というものがあります。

そこへ行く途中には、何かの講の小さな建物もあったりして、いろいろ興味がわきますね。

そして近頃有名になった難読地名の廿五里。

他にも潤井戸(うるいど)、潤井戸にある湿津(うるつ)、ヒマワリや菜の花、そばの花で有名な西広(さいひろ)。

分目と書いてわんめ・・・・・

国分寺や国分尼寺が置かれた場所なので、歴史は古く、家々の間を縫うようにいく小路を歩くと、ちょっとした冒険です。

さて、せっかくいつも入れない小湊鉄道の車庫側に入れたので、キハ5800以外も撮影しておきました。

手歯止め

キハ200 209の手歯止め。

キハ200 209は部品取り用でしょうか???

止まれ

止まれの標識。

こいういう標識が現役なのも良いですねえ。

牽引車とキハ200

入換用かもしれない黄色い牽引車。

並ぶキハ200とキハ5800。

キハ200の貫通扉

顔のようにも見える貫通扉が開いた状態のキハ200。

まじかで、この角度で見られるのは公開イベントならではです。

キハ200

主役はやっぱりキハ200。

気動車はいいですね。

五井駅

工事などに使う貨車も、車庫側から見ると新鮮。

何かあると、あの木製貨車の出番なんですね。

五井駅の小湊鉄道

車庫を出て、五井駅へ。

跨線橋から下を見れば、昭和の風景が広がっています。

もう少し涼しくなったらトロッコかな。

川間にあるものすごくレアな仏像も見たいし・・・・

そろそろ秋の観光の予定をたててもいいかも。