秋の色合いの小湊鉄道

秋の色合いの小湊鉄道

寒くなってきました。

あのマンションの問題も段々お寒くなってきました。

関東の人は、あんまりマンション云々は気にしないと思っていましたが、そうでもないようです。

何せ、阪神淡路大震災の話題も消えないうちに、新築全壊したメーカーのマンションが関東で完売してましたし。

今回、問題になっている販売メーカーについての評価は、このページにいろいろ書いてあります。

問題のマンションはパークシティですが立地が良いので高いと思ったら、売値は安かったんですね。

ここは鶴見川氾濫危険地域ですが、マンション自体は高層なので大丈夫でしょう。

それにしても、くい打ちの偽装工作は、プリンターのインク切れとかお粗末な言い訳をしていましたっけ。

そして、チェックはベテランの出向社員とか言ってましたけど、ベテランは退役軍人のこと。

エキスパートとか、スペシャリストとは全く意味が違って、ベテランはリタイアした人という意味のほうが近いでしょう。

言葉使いも間違ってる・・・・何から何までお粗末様でした。

さて、昨日は久しぶりにお寺さんに行くため小湊鉄道へ。

天気の良くない平日だと、やはりこんなものかという込み具合でした。

お寺さんの用事が長引いたため、撮影できないまま帰ろうかと思いましたが、帰りの列車を一本遅らせて一往復だけ撮影することにします。

柿の実とキハ200

大きな柿の木を見つけたので、キハ200を待ってシャッターを切ってみれば、あああキハ200が隠れている・・・・・

柿の実はきれいに写っていましたけどね。

畑の方にお会いして話を聞いたら、この柿の実は渋柿なんだそうです。

キハ200

世界が黄色くなっている中、キハ200のカラーリングが目立ちます。

未だに月崎までしか行ってませんが、紅葉の季節までには全線開通するでしょう。

ススキとキハ200

柿と並ぶ秋の風物詩といえばススキ。

セイタカアワダチソウの中にススキを見つけて、キハ200と撮影しました。

秋の風景とキハ200

それにしてもセイタカアワダチソウばかり・・・・

仕方がないので、セイタカアワダチソウともツーショット。

撮影の間中、モズの縄張り宣言の鳴き声が響いてました。

このあたりはモズの数が多いようです。

一往復撮影したところで駅に向かってゆっくり散歩。

次は月崎あたりまで行ってみようかと思います。