小湊鉄道・いすみ鉄道・桜と菜の花の共演

小湊鉄道・いすみ鉄道・桜と菜の花の共演

ニューズウィークのカルチャーのページを読んでいたら、あのダビデ像が実は斜視でしたという記事がありました。

ダビデは、ミケランジェロが500年前に制作した、後にイスラエルの王となる羊飼いの青年です。

そのダビデ像の左目が外斜視だったというわけですね。

ダビデが実際に斜視であったかどうかはわかりませんが、斜視だったとすると、矯正メガネなしでゴリアテを一発で倒すことは至難の業だったとか。

斜視の場合、斜視の方の目が完全に見えていないことがあり、片側からしか入ってこない情報で、脳はフル回転して距離などを算出しているんだそうです。

視力があっても、脳が処理しないため見えていない状態になっているだけで、手術や矯正で斜視の目を見えるようにすることはできるんだとか。

実際に、斜視でない目を隠してみると、斜視の目は見えていないことがわかりますというドキュメントを見たことがあります。

早めに直しておいた方が良いのかも。

さて、桜満開の休日。

いつもの買い物がてらの撮影に。

桜と菜の花とキハ200

この季節は3両編成・・・・

すでに散り始めた菜の花と、満開の桜とちょっとだけ水鏡の上総川間でした。

この後は、いすみ鉄道の有名撮影地へ。

途中タケノコ売ってて、あああ・・・でもタケノコの皮を向くのって大変なのね。

桜と菜の花といすみ350型

ギリギリに到着したので、たいして良い場所は見つからず。

でも菜の花と桜を入れていすみ350型を撮影。

すでにムーミンは消えてましたね。

キハ200

買い物を済ませて、再び川間へ。

近くの民家や神社の桜が満開です。

ソメイヨシノとキハ200

駅のソメイヨシノも満開。

そろそろ散り始めているかも。

桜

風が吹くとがヒラヒラと桜の花びらが舞います。

菜の花の盛りを過ぎると人があまり来なくなるので、穴場かも。

他にも牛久から五井まで、あちこち撮影場所はあるんですね。

菜の花とキハ200

駅を出たキハ200。

撮影の仕方にによってはまだ満開っぽくなります。

3両編成は少し手に余りますが、この時期はしょうがないか。

下りは結構人が乗っていて、夕方、上り電車はかなり混雑するんでしょう。

これで撮影は終わり。

お花見もできて良い一日でした。