やっと見つけた 春の小湊鉄道

やっと見つけた 春の小湊鉄道

撮影した写真は、ちゃんと整理して保存しておかないと、いざ使おうという時には、どんなに探しても見つからないものです。

ローカル線の写真を掲載するうえで、外せない小湊鉄道、春に撮影した小湊鉄道の写真が、どこをどう探しても見つからず、途方に暮れていましたが、全然違う名前のフォルダーに保存されていることを発見、季節外れですが掲載します。

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ほとんどの撮影をデジタルカメラに切り替えてから、写真は全てハードディスクに保存するようにしました。ラベルを付けてDVDに保存してもよかったのですが、写真をDVDに保存していた知人から、5、6年前に写真を保存したDVDの半分が読めなくなったと聞かされて、DVDに保存することはあきらめて、ハードディスクにしたのです。

菜の花

ハードディスクは、大量にデータを保存できますが、データの個別管理は大変、読み込みも大変なので、容量は500GBを使用しています。

日付や場所でちゃんと管理しているつもりでも、写真が行方不明になるものですね。

さて、小湊鉄道は、内房線五井駅から中房総の上総中野駅まで走り、上総中野駅でいすみ鉄道と接続しているので、いすみ鉄道に乗り換えれば外房線大原駅まで、房総半島を横断できる路線です。

もともと、小湊鉄道は、千葉急行電鉄(現京成電鉄千原線)と海士有木で接続する予定でしたが、結局開通しませんでした。

もし、接続していたら、千葉から五井経由ではなく直接海士有木に行けたのですから、便利と言えば便利、でも運賃はめちゃ高かっただろうと思われます。

踏切

しかし、五井を経由しないと、五井駅名物のあさり飯が買えない、それは困る、おいしいあさり飯は300円と格安なのにボリューム満点で、小湊鉄道旅のお供です。

本題である小湊鉄道の写真の菜の花群生地は光風台駅近くです。小湊鉄道沿線では、わりと”町”な感じがする光風台ですが、沿線には毎年菜の花が咲きます。菜の花撮影の定番地ですね。

小湊

年中花が欠くことのない小湊鉄道は、お気に入りのローカル線です。今は芙蓉の花が満開だとか、ちょっと行ってみたい・・・

それに、小湊鉄道は、撮影するだけでなく、乗るのも楽しい鉄道、懐石列車やとうもろこし収穫列車など、様々な趣向を凝らした列車を走らせています。

また、サイクルトレインといって、自転車を折りたたまずに持ち込める列車も走らせてくれます。

以前、サイクルトレインに参加しましたが、行きは五井で自転車を列車に持ち込み、そのまま列車に乗ってま養老渓谷か上総中野まで行き、帰りは自転車で五井まで戻るというもの、50キロくらいを自転車で走ります。

これは楽しい、鉄道も自転車も好きと言う人にはお勧めです。

こうやって、小湊鉄道について書いていると、小湊鉄道を撮影したくなったので、この連休は小湊かな・・と考えています。

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