小さい秋見つけた 小湊鉄道  キハ200

小さい秋見つけた 小湊鉄道 キハ200

前に、馬立を訪ねてから数週間経ち、あのときの撮影地周辺で、どのくらい秋が深まっているのか、ちょっと興味がわいたので、馬立を再訪することにしました。

小湊沿線は寒いよ、と地元に人から聞いたことがあったので、上着を一枚余分に持って行ったのに、昼間は暑い、列車の窓を開けて外から風を入れるとちょうどよいくらいでした。

馬立駅脇に、コスモスや彼岸花が咲いているのは知っていたので、これが今年最後になる、彼岸花とのツーショットを狙いました。

彼岸花

背後、左右が畑というロケーション、線路に近い場所の彼岸花はすべて刈り取られていました。

里芋

振り向くと後ろは里芋畑、葉の緑がきれいでしたから、後追いで撮影。

里芋の葉の上では、カエルが日向ぼっこしている最中でした。

柿

次の列車まで時間があるので、上総牛久方面に移動しススキを探しましたが、逆光だったり、線路が見えなかったりで、今回はススキとツーショット撮影はあきらめました。

代わりに見つけたのがこの柿の木、でも立てる場所が限られているので、思い通りの位置で列車が撮影できません。

柿の木のまわりはコスモスでしたが、撮影向きではありませんでした。

サイクルトレイン

次の撮影場所を探して、この周辺を歩き回りましたが、目立つのはセイタカアワダチソウばかり、場所を決めかねていたら、思いがけずサイクルトレインがやって来ました。

しかも一両編成、サイクルトレインは自転車をそのまま持ち込めるので便利です。

キバナコスモス

サイクルトレインを見送ってしまっても、まだ撮影場所が見つけられません。

もう逆光でもいいやと、キバナコスモスの茂みに入り込み、上り列車を待ちますが、ほんとにかなりの逆光。

この上り列車を撮影して、馬立駅方面に戻りました。

それにしても、ススキ原になると思っていた空き地が、セイタカアワダチソウばかりだったのが残念。

でも、次回の撮影のために、もっと寒くなると、菊の花が咲きそうな場所は見つけておきました。