秋の中房総と小湊鉄道キハ200 こみなとヘッドマーク

秋の中房総と小湊鉄道キハ200 こみなとヘッドマーク

ワイドショーやニュースでは相変わらずゴーンゴーンですが、すべて想像や予想の域を出ていないため真実はわかりません。

フランスというと、ブランドというイメージがありそうですが、個人的にはお風呂とトイレがなかった国・・・

王様は、それまで住んでいた宮殿が汚物で臭くなったためにベルサイユへ引っ越したほど。

空から汚物が降って来るし、すぐにベルサイユ宮殿の廊下も汚物で満たされてたし・・・・そんなイメージですね。

貴族でも一生のうち数回しかお風呂に入らなかったというから、相当臭かったでしょう。

臭いを消すために香水が作られ、空から降ってくる汚物を避けるために日傘ができました。

道の汚物が足につかないようにするためにハイヒールができ、外でようを足すために裾が広がったドレスが作られました。

必要は発明の母と言いますが、お風呂くらいは入れよと。

さて、中房総もそろそろ紅葉の季節。

久しぶりに小湊鉄道を追いかけました。

キハ200

ほんのり紅葉した木々を入れてキハ200を撮影。

よく見るとヘッドマークは付いています。

キハ200ヘッドマーク付き

こみなとというかわいいヘッドマークでした。

そういえば、そろそろ3両編成4両編成の季節・・・・・

撮影しにくいな。

見送ったヘッドマーク付きを追いかけて、大多喜街道を東へ向かいます。

お寺とキハ200

中房総の紅葉はこれからが本番。

少しだけ紅葉した木とお寺の瓦屋根を入れて。

こみなとヘッドマーク

色づき始めの紅葉とキハ200。

もうちょっとかな・・・・

黄葉本番まであと2週間暗いかかるかも。

この後、お昼休憩をして、ゆっくりと帰宅。

柿の実と紅葉とキハ200

小湊沿線でもしっかり塩害で、せっかくの銀杏の黄葉が見られなくなってました。

途中、そろそろキハ200が来るという事で、柿の実と紅葉が見られる場所で待機。

やっぱり3両編成か・・・・・

柿の実

最後は熟した柿の実とキハ200のツーショット。

紅葉の季節になると、トロッコはお休みになるので、撮影はここまで。

朝はさすがに肌寒かったですが、午後になると暖かくなった一日でした。