格闘・懐石料理完食

格闘・懐石料理完食

今日は朝からるんるんで小湊鉄道へ。

前々から参加したかった懐石料理列車に乗って、養老渓谷まで行きました。

この時期は、参加しようかどうしようかと迷っていると、すぐに満員になってしまうので、参加すると決めたらさっと予約しないといけないようです。

養老渓谷の紅葉真盛りの時期は、一般のお客さんが増えてしまうため懐石料理列車は運行されず、そろそろ今年の運用も終わりそうなので、あわてて予約しました。

懐石料理列車は、一般乗客用車両に連結されて運行されるので、出発は朝の11時台の養老渓谷行きです。

集合時間は30分前で、代金は当日支払います。

後発のいすみ鉄道の食堂車両に乗ったため、小湊鉄道の懐石料理列車にも是非乗りたいとハズに頼んだら快諾。

ほとんど滑り込みセーフで予約できました。

今日の懐石料理列車も満員御礼。

いつも必ずお弁当を買うやりたのお母さんに、今日は懐石料理列車に乗ってきますと挨拶してホームに降りました。

最近よく小湊に来ているので、なんとなく顔を覚えられているよう・・・・

懐石料理列車

念願の懐石料理列車ですねぇ、やっと参加できました。

4000円で、お昼ご飯と養老渓谷から五井までのフリー切符が付きます。

わくわくしながらまずは列車を撮影。

懐石料理列車サボ

懐石料理列車は、サボだって特別です。

貸切っていい響き。

あらかじめ座席は決められているので、特別にあつらわれた切符や座席表、時刻表などを受け取って列車に乗り込みます。

おまけ

座ってすぐに食事ということではなく、最初に小湊鉄道の添乗員の方から挨拶があります。

今日は特別に千城台南中学の学生さんが、就労体験で一緒に乗ってお手伝い。

みんなは食事するけど、食べられなくてちょっとかわいそうでした。

それからクイズなどがあって、景品も貰えます。

景品はかわいいハンカチでした。

列車が動きだすと、お食事スタート。

そこからが大変で、小湊ってこんなに揺れたっけ???と改めて体感することになりました。

懐石料理

お料理はこんな感じ。

季節の物が入っているので、季節が変わればお料理も変わるということですね。

これがですね、見た目よりもずっとボリュームがあって、お寿司を丸ごと持って帰る女性もいましたが、自分は完食しました。

お吸い物は、ポイントを通過するときや、カーブ走行のときは避けた方がよいです。

こぼすことはないでしょうが、うまく口に入りません。

食事を楽しんでいる間、小湊鉄道にまつわる様々な話を聞いたり、撮影ポイントを紹介してもらったりしました

養老渓谷まではほぼ一時間ですが、食事は牛久辺りまでに終わってしまい、後はゆっくり景色を眺めていましたね。

来年は、市原に芸術祭が来るということなので、小湊沿線もとっても賑やかになりそうです。

そろそろクリスマスモードに入りつつある小湊鉄道、飾り付けがすでに完了した駅が沢山ありました。

タブレット

車内のお楽しみ、牛久で運転士さんが受け取ったタブレットを触らせてもらいました。

欲しいぜタブレット・・・

それに、車掌さん切符のパンチ体験もあり。

あれはなかなか難しいです。

他にも記念撮影やらなんやらで、全然退屈せず。

学生さんがお土産を売りに来てくれたので、ラスクを買いました。

そしてあっという間に養老渓谷に到着。

粟又の滝行きバス

養老渓谷駅からは、粟又の滝行きのバスに乗り、渓谷へ。

かなりの山道を、バスは器用に走ります。

バスに弱い人は酔ってしまうかも。

途中、小湊鉄道の不通区間を目撃しましたが、線路下がくの字に崩落、そこに線路は無く、年内の開通はないそうです。

養老渓谷は大多喜町、のどかな里山の風景が続きますが、そこにも台風の爪痕が見られました。

養老渓谷

紅葉にはまだかなり早い感じの養老渓谷ですが、標高の高い場所から徐々に紅葉しているようでした。

渓谷にも台風の爪痕が・・・・

この谷間にも水が濁流のごとく流れたに違いありません。

一時間とすこし養老渓谷を散策して、再びバスで養老渓谷駅に戻り、待っていた列車に乗り込んで五井に帰りました。

今日はあまり寒くなく、渓谷の散策も楽しかったです。

沿線の紅葉はというと、里見の踏み切の銀杏は紅葉していました。

でも、久保や鶴舞は全然・・・

駅近くではなく、途中のお宅にある庭木は綺麗に紅葉していましたから、駅から歩けば紅葉とキハが撮影できるかもしれません。

今日は疲れていないと思ったけれど、帰宅したらぐったり。

また懐石料理列車に乗りたいよ。