丸々イルミネーション 小湊鉄道 上総牛久

丸々イルミネーション 小湊鉄道 上総牛久

先日、上総牛久に行ったのは、本当に思い付きだけだったので、実際、キラキラしたイルミネーションをどうやって撮影するのか、全く考えていませんでした。

駅舎やホーム全体を撮影しても、どこかありきたりの構図になるし、かといって、新しい構図をその場で決められるほど、イルミネーションを撮影したことがないので、とにかく、立ったり、しゃがんだり、座ったりしてガンガンシャッターを切ってみました。

その結果、使えない写真が山のようにディスクに入っています。使えない写真は、通称切手シート、同じようなカットが、切手シートのように並ぶからです。

上りホーム

でも中には、上手くライトの点滅に同調できて、丸っとした光の向こう側に被写体が写っていたりします。

割と簡単にできるイルミネーションの撮影方法でしょうか・・・

駅舎

なんといっても、一番ライトの数が多いのは駅舎、上総牛久は小湊鉄道の数少ない有人駅で、タブレット交換もしてくれます。

駅員さんはとても親切で、気さくに話しかけてきてくれます。

駅名

この日も、一人で、カメラを持ってホームを歩き回っていたので、駅員さんが心配して、上り列車がきますよと教えてくれました。

イルミネーション

イルミネーションを撮影しに来ましたと話したら、ほ~と感心?されましたけど、あまり撮影しに来るひとがいないからかな??

イルミネーション

小湊鉄道の飾り付けは、光の海ってことはありませんが、ローカル線らしい、手作り感溢れるイルミネーションです。

それに、数年前に比べると、ずいぶんイルミネーションも洗練されてきたなと思いますね。

行き先表示

のどかな里山田園風景を走る小湊鉄道ですが、じつは、ここの線路は、鉄道連隊が演習用として敷設したものだそうです。

さらに、千葉の県営鉄道は、すべて鉄道連隊が敷設したもので、なじみどころでは、東武野田線の一部、現久留里線、現いすみ鉄道があります。

ヘッドライト

千葉県の鉄道の歴史は、いろいろな本を読んでみると、さらに興味をひかれます。

ところで、明日は、雪か雨、撮影日和と言えますが、何処へ行こうかなと迷います。

早朝、市川大野に秋田583系と新潟485系がきますね。この2本を撮影してから新習志野に行けば、あずさカラー183系と653系が撮影できます。

狙い目はこれかな・・・これなら雨雪も平気そうだし・・・

ほんとは、総武本線や成田線が、雪で真っ白になってくれると良いのだけれど。