失敗続きのイルミネーション撮影

失敗続きのイルミネーション撮影

昨日、上総牛久駅で撮影してきたクリスマス・イルミネーションの写真をもう一度チェックしていたら、半分近くはピントが合っていませんでした。

理由は簡単で、手持ち撮影して三脚を使わなかったためで、三脚できちんと固定すればピントも合うはず・・・・・???

三脚を使用しない理由は、機動性が無くなるからですが、他にもイルミネーションに思いっきり寄れないという理由もあります。

イルミネーションの電球に思いっきり寄らないと、画面がほとんど黒くなる・・・

そうなると、黒い中にポツンとイルミネーションが輝く絵になるので、それだけは避けたいと思って、あえて三脚なし。

そのせいで、せっかく撮影した写真の半分は捨てました。

上総牛久駅に向かう前に、五井駅でものの5分程度、留置されているキハ200を撮影できました。

列車が発車すぎりぎりまで撮影すれば良いのでしょうが、夕方は列車が混み合うので、早めに乗りこんでおきたいのです。

五井駅

牛久駅で暗くなるのを待っている間に、この車両が通過してくれれば良いのになと思いましたが、すでに車庫入り。

ヘッドマークは養老渓谷側にしか付いていませんね。

やはり、この車両は富士山と一緒とか、銀杏と一緒とかで撮影した方が良いかも???

ギラギラ

今年もギラギラ。

撮影した時間は、大体15時55分から16時くらい、今は段々ギラギラ時間が早くなりますが、12月初旬を越えると遅い時間になります。

キンキラできれい。

キハ200

乗って来たのが牛久止まりの列車だったので、キハ200は3番線に入線し、五井への折り返しを待っています。

昼間ならホームの端っこに行って撮影すれば、それなりの写真になりますが、こうも暗いとなんともなりませんね。

周りの景色が見えないと、なんとも寂しい感じです。

それで、明かりに思いっきり寄って、望遠にしてキハ200を撮影、こうしないと、空間が埋まらない感じがしました。

牛久駅イルミネーション

イルミネーションも、暗闇にポツポツじゃきれいじゃなかったので、明かりに触るくらい近づいて望遠側で撮影。

三脚だと、触るくらいまで明かりに寄れないんですね。

明かりにものすごく接近しないと、上手くぼけてくれないので、どうしても三脚は使えない・・・・

足元にも電球が広がっていることもあるので、やたら電飾に近づけない場所も多々ありました。

キハ200

それでも、前ボケばかりじゃつまらないと思って、全体の雰囲気として引いて撮影しました。

しかし、露出も悪かったので、イマイチ雰囲気が伝わらない写真になってる・・・

黒い部分が多すぎるし、列車に寄りすぎると中が明るいので、乗客の顔がバッチリ写ってしまいます。

それじゃどうしたら良いんじゃ・・・・ってことですね。

撮影前に色々調べましたが、どうも動いているものを撮影するには、紹介されているテクニックが使えそうにもありません。

イルミネーション列車

苦肉の策の結果がこれ・・・・

列車の全面の撮影は、どうしても明るいヘッドライトを拾ってしまい車体は見えなくなります。

結局前ボケを使うしか手が無くて、前ボケの中にイルミネーション列車のヘッドマークを入れてみました。

なんだか顔のようになってますが、次回の撮影までに、何かテクニックを見出しておかないと、全然撮影できない感じです。