初秋の小湊鉄道

初秋の小湊鉄道

そろそろ銀杏が色づき始めているかもしれないので、今日は小湊鉄道の里見まで。

平日は上総牛久から先へ行く列車の本数が少ないので、朝早い列車に乗ることにしました。

ホーム奥の事務所で買い物をしがてら紅葉情報を聞くと、やっぱりまだまだ早いみたい・・・でもせっかくなので、里見の銀杏の様子を見に行くことにします。

本州で一番紅葉が遅い地域だから、まだ早かろうとは思いましたが、日当たりによっては紅葉し始めている木もあるじゃろと、ちょっと期待。

すでに列車は養老渓谷行きのお客さんですっかり混雑し始めています。

もうじき2両編成以上で運行になるかも・・・・

里見が有人駅になってから、タブレット交換を撮影する人を時々見かけるようになりましたが、今日は自分以外誰も里見では下車しませんでした。

みんな養老渓谷まで行くんだろうな・・・

養老渓谷から上総中野までの復旧にはまだまだ時間がかかるようで、五井駅には代行バスと列車の両方の時間が書いてある時刻表がおいてありました。

復旧箇所が増える度に時刻表を変えて印刷するのも大変でしょう。

タブレット交換

すっかりおなじみになった里見駅のタブレット交換。

昼間は乗り降りする人も少なくて、賑やかになるのは、子供たちの登下校の時間だけかな???

小湊鉄道

ここまで乗って来たキハ200を見送ると、次の列車までたっぷり時間があるので、駅舎の中の椅子とテーブルを借りてものすごい早いお昼ご飯です。

学生時代ならこれをはや弁と呼んだでしょう。

五井駅で、今年は台風のせいで色づく前の銀杏の葉っぱがずいぶん落ちたという話をしました。

確かに自宅近くの銀杏の木もなんだかみじめな感じです。

里見の銀杏もかなり葉っぱを落としてはいるでしょうが、全部ってことはないので、今日は紅葉本番前のロケハンですね。

まずは、神社と踏切横の銀杏をチェック。

銀杏とキハ200

踏切横の銀杏は例年通り、他の木よりも早く色づいていました。

やはり台風のせいでボリュームはイマイチでしたが、来週にはもっと黄色くなるかな????

ちなみに、上総久保も鶴舞も青々としていましたから、見頃は例年通り今月末って感じです。

銀杏とキハ200

神社の銀杏はまだまだ。

この銀杏は北向きなのでやはり色づきが遅いですね。

この後も、時間がかなり空くので周辺を散歩しがてら次の撮影地探しです。

里見付近は第4種踏切が多いくて良いですね。

それだけキハ200の汽笛を聞く機会が増えるということですから。

神社に立ち寄ったり、古民家を眺めたりして歩いていると、ひらけた場所に出ました。

そろそろ次の列車の通過時間なので、そこで待つことにします。

里山

そこここにに古民家が建っている場所ですが、キハ200が築堤の上を走るので、古民家を入れては撮影できませんでした。

周りが紅葉すると、もっと綺麗になりそうなので、次回もここで撮影したいですね。

今日の里見での予定はこれで終了。

本当は途中下車して・・・と色々考えていましたが、すごい疲れていて乗った列車で五井に戻ることにしました。

馬立

列車の中は暖かくて気持ち良かったので、ついウトウトしてしまいましたが、牛久で目が覚めて、車窓から外を見ていると、馬立駅近くで復旧箇所を発見。

あの下は用水路のような狭い水路が走っていますね。

奥に見える踏切で何度も撮影したことがありますから、この辺りがどういう地形かは大体わかります。

この復旧箇所手前からキハ200は徐行運転しますが、すぐそこが馬立駅なので、あまり運行に差し支えなさそうでした。

さて、次のロケハンの場所を決めておかないと・・・・

来週はもう少し先まで行ってみたいです。