キハに乗って旅に出よう

キハに乗って旅に出よう

当初このブログは色々な話題について書くためにつくりましたが、今ではすっかり鉄ブログになりました。

ブログのタイトルも鉄用に変更しようかと思いましたが、グーグルやヤフーにインデックスされているためそのままにして、もうすぐ一年になります。

趣味の写真撮影はそれなりに順調で、鉄道以外の写真もちらほら撮影しています。

もともと、鉄道を撮影し始めたきっかけが、スナップ写真を撮影するために乗る鉄道に興味を持ったからでした。

せっかく鉄道で出かけたなら、鉄道関係だけでなく、その土地に今あるものも撮影しておかないといけないなと思います。

いつか無くなってしまうかもしれない風景を、写真の中に記録しておくという作業も、楽しみの一つになっています。

キハ200

豊かな自然に囲まれた里山の暮らし、水田には瓦屋根が良く似合います。

その土地暮らす人々が、どれだけ地域を愛しているかとういう目安として、その地区の寺や神社の状態を見て自分なりに判断しています。

同じ土地に代々住んでいると、一年間を通して地区の仏事神事に関わらざるを得ません。

そのため、お寺も神社も常に掃除をしたり手入れをしたりしてきれいにしておく必要があります。

お寺や神社が荒れていると、地区の交流がなく社会として崩壊しているかもしれない、そう思っています。

山藤

見知らぬ土地を、当てもなく歩いていると、突然こんなに見事な山藤の木に出会うこともありました。

高滝駅から里見駅方面へ歩いて行くと、民家と民家の間に、緑のトンネルが見えます。

そのトンネルを抜けると、山藤に囲まれた水田地帯に出るのです。

なんじゃもんじゃ

そして、これが邸宅の裏庭に咲くなんじゃもんじゃの花です。

ソメイヨシノのように、葉が出る前に真っ白な花が満開になる、まこと見事な木でした。

このなんじゃもんじゃの木を見せてくださったご夫婦は、とても仲よさそうでうらやましい限り。

この地区は手入れの行き届いた庭、田んぼ、畑、家屋敷が並び、歩いていてとても気持ちが良かったです。

キハ200

ただ美しい自然の中を走っている鉄道もよいのですが、生活感がある雰囲気もよいです。

この近くではまだ田植えをする人もいました。

田んぼを何反か持っていると、一反は早稲か晩稲にしておくことがあります。

特に天候不順な年が続くと、不作を懸念して植える時期をずらすこともありました。

スクラップ

これはウォーリーかC3POみたいな顔に見えます。

ここはどこかというと、川間から上総牛久へ歩いて行く途中の道端です。

単にスクラップを積み上げただけしょうが、見る角度によっては顔のように見えます。

こうした発見も散歩の醍醐味といえるでしょう。

散歩とスナップ撮影に夢中になってしまい、列車に乗り遅れることもしばしば。

でも、やっぱり止められません。

明日は何処へ行こうかな・・・と思案中です。