キラキラ X’mas 小湊鉄道 上総牛久

キラキラ X’mas 小湊鉄道 上総牛久

夕飯の買い物で、歩いて15分のスーパーマーケットに行こうとしたところで、ただスーパーマーケットだけに行くのはもったいないと思いました。

どうせなら、ちょっと寄り道して線路際にでも立とうかな・・・とカメラを出したのが運のつき、前々から行きたかった上総牛久へゴー。

片道15分だったはずが、片道一時間になってしまいました。

でも、小湊鉄道のクリスマス・イルミネーションは、たしか、27日で終わってしまうので、思い立ったら実行せねば、また今年も見逃してしまいます。

内房線の時間を調べて、千葉駅へ走りました。

サンタクロース

前回、五井駅でイルミネーションを撮影した時より、日没時間が遅くなっていたため、なかなか辺りが暗くなりません。

しかし、撮影のため、ひたすら暗くなるのを待つだけです。

サンタイルミネーションは、五井駅を過ぎれば、この上総牛久まで飾られていません。

帰りの列車を考えると、上総牛久が一番便利、でも、暗夜に浮かぶようなイルミネーションを見たいなら、川間から養老渓谷がお勧めです。

ツリー上総牛久のイルミネーションは、駅舎やホームだけでなく、駅のロータリー側にも飾ってありました。

あれは、小湊鉄道ではなく、地元の人が飾ってくれたんだろうなと思います。

サンタクロースイルミネーションで飾られた駅には、たくさんサンタクロースいました。

サンタクロースの明かりは点灯しっ放しなので、撮影し易いのですが、点滅タイプは難しいですね。

手持ちぎりぎりまでシャッタースピードを落として、ようやく写りました。

キハ200辺りがすっかり暗くなり、イルミネーションもきれいに見えるようになった頃、牛久止まりの列車が入線してきました。

この列車を撮影するために、イルミネーションのライトに思いっきり近づいて、レンズを望遠側にセットすると、ゆがんだシャボン玉のような光が浮かびます。

キハ200列車からは、大勢乗客が降りてきましたが、イルミネーションには馴れてしまっているのか、カメラを構える人はいません。

こんなきれいに飾られた駅から通勤通学するなんて、ちょっとうらやましい・・・

名残り惜しいのですが、夕飯の買い物をするため、折り返しの列車に乗って五井に戻ることにしました。

トナカイ上総牛久から五井へ戻る途中の駅は真っ暗、人口が多い方の駅には飾り付けはないのね。

人口が多いといっても、小湊鉄道の駅舎周りは十分暗いので、上総三又駅など、飾り付けたらきれいだろうなと思います。