そろそろ秋本番・・・・

そろそろ秋本番・・・・

朝の気温が下がって来たので、そろそろ銀杏も色づいて、楓やモミジも赤くなってくるのではと期待しています。

紅葉を撮影するならやっぱりローカル線、キハは紅葉が似合うと思いますね。

一番近くでキハが走る路線は小湊鉄道、最近小湊鉄道に良く通うので、段々車掌さんと顔なじみになってきました。

以前は、行き先をひとつの駅に決めて往復割引切符を買っていましたが、最近は一駅くらい歩いてしまうため、帰りの列車に乗るために、また一駅歩く破目に。

それで、一日乗車券を買って乗ることにしています。

これなら何駅歩いても、帰りはどこからでも列車に乗れますから。

里見駅は砂利線の廃線跡もあり、タブレット交換もありで好きな場所です。

駅近くに雑貨屋さんもあって、いざという時はお菓子も買えますしね。

里見駅

さとみではなくて、いたぶの文字が個性的な駅名表示版。

これは手書きですよね???昔の文字を思い出せませんが、この文字とっても好きです。

キハ200

砂利線が廃止されて、今ではトラックが砂利を運んで行きます。

この辺りの制限速度は時速10キロ、近くに学校がありますし、トラックが狭い生活道路を走らなくてはいけないからです。

砂利山へは、小湊鉄道の踏切を渡ります、そのせいかどうか分かりませんが、キハ200が高滝側の踏み切を通過すると、砂埃が舞い上がってました。

実は高滝側に撮影したい場所があるのですが、そこに行く道がない・・・地元の人が使う道があるとは思うのですが、未だに見つかりません。

踏み切

毎年、落ち葉で線路を黄色に染め上げる銀杏の木々ですが、今年は上の方の葉っぱがすでに落ちているので、例年通り線路が黄色くならないかもしれません。

ここの銀杏はそろそろ見頃かも。

踏み切

第4種の踏み切。

ここを過ぎると、キハ200は民家をかすめるようにに走るため、音を出さない気遣いかもしないです。

この付近には、いくつか古い民家があり、柿の実がたわわにみのっていました。

キハ200

笹のトンネルです。

トンネルの向こう側が里見駅になります。

それにしても、セイタカアワダチソウの黄色がまるで菜の花のよう・・・秋なんですけどね。

キハ200

春、夏に比べて、乗客の数が増えたなと実感します。

台風のおかげで、粟又の滝の水量が増えていると思いますから、今が滝の見頃かも。

一両編成でよかった、3両編成とか4両編成だと、もうこの構図では撮影できません。

キハ200

小湊の秋は銀杏で有名ですが、すでに、民家の庭樹や屋敷林は紅葉し始めていました。

やはり日当たりの違いでしょうか???

ところで、寒い日にカメラを操作するのは大変です。

手袋をすると、いちいち外さないといけないし、かと言って手袋なしだと手が冷たいし・・・・

一昨年から指先が切ってある手袋を使っているのですが、どれも手首の部分が短いため、少し風が入って冷たい。

それで一生懸命探したら、手首が長くて使いやすそうな手袋をようやく見つけました。

841ハンドウォーマー[M:7/50]

価格:790円
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この手袋を、色違いのハンドウォーマーに重ねれば暖かいしかわいいし、おしゃれではないかと思います。

でも、もう少し寒くならないと使わないかな???

冬が楽しみです。