彼岸花・柿・栗・初秋の小湊鉄道

彼岸花・柿・栗・初秋の小湊鉄道

前回の更新を書いていて、十三のきんつば屋さんはまだあるんだろうかとふと思いました。

きっとグーグル先生に聞けばわかるんでしょうが、十三の駅も面白いし、きんつばも美味しかったな・・・

実家へのお土産にもしましたし。

一人暮らしの醍醐味は、好きなものをいつでも食べられること。

ご飯にシュークリームってこともありました。

ただし、これは他に食べるものがなかったからです。

さて、千葉貨物で地味鉄を済ませた後、どうしてもアウトプットで良いアイデアが出ないため、そのまま五井へ行くことにしました。

何もひらめかない場合、全く違うことをすれば何かひらめく・・はず。

すでに午後だったので、遠くまではいかず、小湊鉄道の近場でぶらぶらすることにしました。

芙蓉と小湊鉄道キハ200

芙蓉の花とキハ200。

小湊鉄道の駅には芙蓉の花がよく咲いていますね。

毎日次から次へと花を咲かせる芙蓉は、この時期良い被写体になります。

キジ

線路に沿って歩いていると、稲刈りが済んだ田圃の中をキジが歩いていました。

こちらに気が付いていて、一定の距離を保ちながら歩いていましたが、時々立ち止まって何か食べていましたね。

彼岸花と小湊鉄道キハ200

少し歩くと、以前も撮影したことがある彼岸花ポイントに到着。

栗の木の下で、日影になっているせいかまだ見ごろです。

栗と彼岸花とキハ200

栗の実と彼岸花を入れて、上りのキハ200も撮影。

栗の実はほとんど収穫が終わってました。

次は彼岸花以外のものと撮影したいと、線路に沿って歩き続けます。

柿の実と小湊鉄道キハ200

大きな柿の木を見つけたので、色づいている柿の実を入れて一枚。

足元が少しぬかるんでいて、しかもやぶ蚊の大群に襲われたため、これで撤収・・・・

線路際の彼岸花とキハ200

で、結局また彼岸花。

日向にもかかわらず、まだ綺麗に咲いていました。

毎年きれいに咲き揃う線路際の彼岸花です。

これでほぼ撮影は終了。

一駅分歩いて海士有木の駅へ。

駅名

六地蔵側から駅に向かったので、少し回り道。

海士有木の駅前の柿の実もそろそろ色づきそうです。

駅構内には何本か駅名がある電柱が立っていますが、これが一番。

帰りの列車は上総牛久発だったので、短い時間ながらゆったり寛げました。

次はコスモス、時間があれば、里見や高滝あたりに行きたいですね。