赤くない・・・恒例 小湊鉄道と彼岸花

赤くない・・・恒例 小湊鉄道と彼岸花

第二次世界大戦のときよりも、現在のほうが難民の数が多いそうで。

難民というと、最近はミャンマーがクローズアップされてます。

それにしても難民や貧民街の子供たちは大体裸足なんですね。

写真や映像を見ていつも思いますが、靴の優先度って低いらしい・・・

でも、地面には石だけでなく、ガラスや金属の破片なども落ちているので、子供たちには靴を履かせてあげたいです。

以前、テレビで靴を貰って履いた子供たちのなんとも入れない嬉しそうな顔を見て覚えていますが、靴は高価なんでしょうか。

せめてサンダルのようなものでも良いから、履かせてあげて足を保護したほうがよさそう。

そんなことを考えるのは、日常、靴を履くのが当たり前の生活をしているからかもしれませんけど。

さて、近所の彼岸花が咲き始めたので、そろそろ小湊鉄道沿線の彼岸花も咲いている頃だろうと、いつも場所に出かけてみました。

五井駅について、小湊鉄道の改札に行くと、今日はかわいい駅員さんの当番。

五井駅

子供たちが小湊鉄道の車庫見学に来ているようでした。

これは社会科見学かな???

貸切

2両編成のうち、後ろ一両を貸し切りにして、子供たちも牛久方面へ。

サボには水の江小学校とあります。

京成千原線の終点近くの学校ですね。

列車を下りてカメラを構えていると、手を振ってくれました。

小湊鉄道キハ200と彼岸花

雨が降ると、色あせるのが早くなる彼岸花。

台風が来る前に撮影しようときたものの、まだ6分咲きくらいでしたね。

それなら別の群生地はどうだろうと駅を離れて歩きます。

小湊鉄道キハ200と白い彼岸花

今年は、あてにしていた群生地がことごとく全滅・・・

しかも見かけるのは白い彼岸花ばかりです。

それなら仕方ないと、白い彼岸花とキハ200。

百日草と小湊鉄道キハ200

百日草がきれいに咲いてたので、百日草ともキハ200をツーショット。

白い彼岸花のほうが、赤い彼岸花より少しだけ開花が早いので、数日すれば赤い彼岸花がどこからかにょきにょき出てくるかも・・・・

キバナコスモスと彼岸花と小湊鉄道キハ200

キバナコスモスが咲いていたので、彼岸花も入れてキハ200と撮影。

いくら歩いても撮影できそうな場所が見つからなかったので、いっそ彼岸花はあきらめてと思い、移動することにしました。

車窓からは何か所も赤い彼岸花が見えましたが、線路から離れていてイマイチ。

芙蓉と小湊鉄道キハ200

それで、芙蓉の花がきれいに咲いている月崎へ。

上り下りの列車の時間を考えると、ここが一番よかったんですね。

ヤマザキに寄ったり、駅回りを散策したりしているとあっという間に時間は過ぎる・・

緑のトンネル

最後は緑のトンネルを走ってくるキハ200。

ミラーを隠すのに苦労しましたね。

この上り列車に乗って帰宅。

鶴舞辺りまで起きていましたが、あとはいつものように爆睡。

蘇我で乗り換えた京葉線は、危険信号受信とかで、ずっと徐行してました。