夜の京葉線

夜の京葉線

はっきりしない天気に加えて、あちこち外出したため、211系の撮影には行けず、このままでは不完全燃焼だと思い、夕方、車で千葉中央港に行ってみました。

空は灰色の雲に覆われて、今にも雨が落ちてきそうでしたが、いざとなれば車の中に避難すればいいと、傘も持たずに出かけたため、大変な目にあいました。

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港というのは、広々とし過ぎていて、意外に撮影場所を決められないものです。

千葉港船員サービスセンターに車を置いて、港内をうろうろしながら撮影場所を見つけました。

京葉線

中途半端な暗さのため、まだ、周囲の明かりがそれほど目立たず、写真もなんだか中途半端。

しかし、三脚を持っていないので、あまり暗くなると撮影は厳しくなるし、痛し痒しの状態です。

桟橋

以前より港が暗くなったような気がします。

港内を通り抜ける車の数も少ないし、なんだか寂しい雰囲気、停泊中の船の近くに行けばもう少し明るいかもしれませんが。

千葉貨物

特急も通らず、暇を持て余し気味だったとき、ここでもやっぱりお助け貨物、蘇我からEF65がやって来ました。

貨物って窓の明かりがないから暗い、これ以上時間がたつと、闇夜のカラス状態ですね。

しかし、この後、40分くらいで次の貨物がやって来るので、それまで待とうかな・・・と思っていたところ、突然の大雨。

傘なしで車まで走りましたが、ずいぶん濡れました。

10分ほど車の中で待機しましたが、止みそうもないでの撤収、やっぱり不完全燃焼でした。

この千葉中央港は、ごちゃっとしていて、撮影向きの場所とは言い難いのですが、港の雰囲気が好きでよく来ます。

蘇我行きなら、もう少しすっきり撮影できるポイントもあります。

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