千葉貨物と京葉線209系試運転

千葉貨物と京葉線209系試運転

糸魚川の大火事は、今日になってようやく鎮火しました。

出火原因は鍋の空焚きとか、いい大人が火を点けているときにコンロのそばから離れるとは、信じられないほどの非常識ですね。

 昔はもっと火事が多かったので、家財を守る知恵として庭に穴を掘り、そこにとりあえず貴重品を投げ込んでおくということをしていたようです。

江戸時代は、タイガーボードもコンクリートもなかったので、深く掘った穴を石で補強し、いざ火が出たというときは家財を入れて、穴の上から蓋をして土とべたべたに水で濡らした筵をかぶせて逃げたということでした。

現在なら、深く掘った穴をコンクリートやタイガーボードなどの不燃材で囲み、火が出たときは隙間ができないよう蓋をしたら、その上に水で膨らんだ紙おむつを並べ、土をかけたら燃えないかも。

山火事の時、燃えてほしくない場所に、水に浸した紙おむつを並べておいたら燃えなかったというニュースを見たことがあります。

吸水性にすぐれている高分子ポリマーの保水はかなりのものだそうで、こういう時に役立つかもしれません。

さて、秋田から帰ってきた京葉線209系ことケヨ34が試運転をしていることは知っていましたが、初日は撮影できず。

それで、2日目にやっと撮影に出かけることができました。

でも、せっかくなので千葉貨物を撮影してからケヨ34の撮影へ。

EF65-2139

蘇我スパイラルに入ったかもしれないEF65-2139。

乗り換えを考えると、やっぱり蘇我で撮影するしかありません。

EF210-125

8685レが出発するまで暇だなと思っていたら、EF210-125が単機で到着。

こんな時間に貨物があったっけ????

どこかのスジが遅れていたのかもしれませんが、詳しく調べませんでした。

EF65-2117

8685レはEF65-2117。

全検明けから日にちがたっていますが、まだまだきれいでした。

この後は、外房線へ移動。

訓練の時間を目安に少し余裕があるはずの駅へ。

京葉線209系試運転

何本かマリの209系でテスト撮影しましたが、どうもうまくいかない・・・

露出をいじったり色々しましたが、取りあえずノーマルで撮影してみると、試運転の文字がはっきりしません。

外房線試運転

後追いは跨線橋の陰で。

これだとガラスの反射がなくなり、少しは試運転の文字がはっきり出たような気がします。

試運転はある駅間を行ったり来たりしますが、夕方の買い物もあるので、ここで戻りは撮影せず、ケヨに戻るこの209系を撮影するよう京葉線直通に乗り蘇我方面へ。

ラッピング・モノレール

ケヨ34が来るまでの間、並走している千葉モノレールを撮影します。

このラッピング・モノレールは、前までキャラ・ラッピングだったのですが、今はシックな感じに変身。

サンダーバード号

サンダーバード号も健在。

シーズン2には、マトリックスに出てくるようなアニマル・ロボットが出てくるし、バージルが3号に乗ってミッションをこなしたり、あの宝探しのリメイクもあります。

UKではシーズン2の前半13話のDVDが2月初旬に発売されるので、早く日本でも放送しないかしらと期待していますが・・・・

E257系特急わかしお

そろそろちゃんと露出を決めないとだめそうなので、電車の撮影に戻ります。

京葉線の表示のネックはあのガラス・・・・

そうはいっても、E233系209系とではシャッタースピードの設定も違うし・・・

アンダーで撮影したら、後ろがまっ黒、全然設定がうまくいきません。

ケヨ34試運転

そうこうしているうちに、ケヨ34が外房線から戻ってきました。

結局、シャッター速度を少し上げて撮影したら、試運転の文字は切れずに写っていましたけど。

後ろの人に邪魔かと思って避け損ねて、見事にぶち当たり、痛くなかったのかなと後で心配になりました。

でもその縁で、233系や209系を撮影するときのシャッタースピードの極意を教えてもらいすごくラッキー。

でも、あれくらい綿密にデータをとらないと、きちんと撮影できないんですね。

男性は数字に強いから・・・・。

な感じとか、という風かなとかで撮影しても、うまくいかないことが良くわかりました。

皆さん、ありがとうございました。