今日の千葉貨物とE233系509編成転削回送

今日の千葉貨物とE233系509編成転削回送

直虎は戦国時代っぽくなってきました。

とうとう大名家としての今川は終わり、これで時代の一区切り。

氏真は、今川家を終わらせた腑抜けと言われていますが、もしかしたら今回描かれたように平和主義者だったのかもしれません。

蹴鞠の名手であり、塚原卜伝から免許皆伝を許され、能、詩もうまく・・・

運動神経抜群であり、剣の使い手であり、教養もあり、つまり文武両道なんですね。

生まれた家をまちがったのかも。

やりたくもない戦国武将をやらないといけなかった氏真にとっては、今川の家を終わらせて肩の荷が下りほっとしたのではないでしょうか。

そういう氏真だってありと思うんですよね。

そういえば、武田信玄役の松平健さんですが、今回マツケンサンバ踊ってない???と思ったのは間違いだったんでしょうか????

さて、今回千葉貨物に青プレートとからしが入るとわかり、撮影に。

EF65-2101

久しぶりの青プレートEF65-2101。

後ろスカスカはいつもの事ですが、お天気が良くなってほしかったですね。

KD603

8685レのタキを引いてきた京葉臨海のKD603。

このKD603だけ色が褪せてます。

この日は金曜日、ならばと転削回送を待つことにしました。

E233系509編成

予定通り、京葉線車両のE233系509編成でしたね。

EF65-2127

ケヨ509を見送って、8685レの出発も見送ります。

当番はEF65-2127のからし。

カラシを見送ってから千葉駅へ。

京葉線車両転削回送

帰りは千葉駅からなので、最後はここで撮影。

マリ区へ転削回送される京葉線車両です。

1/125以下で撮影しないと回送の文字が切れるため、かなり慎重になりましたが、ゆっくりと発進して走ってくれたので、文字もしっかり写りましたね。

これで撮影は終了。

雨が降りそうな降らなさそうな・・・・変な天気でした。