E233系試運転・太東訓練

E233系試運転・太東訓練

北海道の件はまだまだ謎が多そう・・・父親が何度も訂正していた靴と発見された時履いていた靴が違うとか、そのうち真相がわかるかな???

それよりも、ハリー・ポッターのスピンオフ映画の公開日が分かって、今はそれが楽しみです。

原作はハリー・ポッターの副読本として出版されたもので、時代はハリーの時代よりも70年前のニューヨークだそうです。

副読本と言っても、設定はホグワーツの教科書、その本を執筆した人物が主人公ということでした。

本の原題は、「Fantastic Beasts and Where to Find Them」、邦題は、「幻の動物とその生息地」。

英語版と日本語版両方が出版されていますが、映画の前に読むなら、やはり英語版でしょう。

設定が教科書なので、本の中にはロンの書き込みなどもあり、楽しい仕上がりになっています。

映画の公開が決まって、UK版は今は売り切れですが、とても簡単な英語で書かれているので、英語で読むほうがよりハリー・ポッターの魔法の世界観に入り込めると思いますね。

映画のタイトルは、本と同じFantastic Beasts and Where to Find Themですけど、日本ではファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅になっています。

公開日も、海外は大体11月18日、日本では11月23日、待ち遠しい。

さて、金曜日のことですが、恒例の太東訓練が始まったので撮影に行こう行こうとおもいつつ、結局最終日の午後しか行けず・・・

209系とE233太東訓練

頑張って、最後の折り返しには間に合いました。

前は篆刻のような文字しか撮影できませんでしたが、今回はちゃんと試運転。

訓練車

窓には訓練車の紙。

沢山の人が乗っていましたね、車掌さんは女性でした。

停車していた訓練車を見かけて電車を降りてしまったので、ここで上総一ノ宮方面に出発した訓練車をそのままお見送り。

この後、京葉線へと戻る試運転車をどこで撮影するか悩みました。

京葉線で撮影すると、回送表示になってしまうので、外房線で撮影しないと・・・

このあたりは直線が多くスピードがでて試運転表示が切れるため、スピードを落とす区間へと移動することにします。

お座敷列車表示

カーブといえばここしかない・・・・

このニューなのはなの表示はいつまで残るでしょうか???

さて、通常なら絶対に被る心配のない時間に訓練車が通過しますが、この日はどうも雲行きが怪しい・・・・

下り電車が遅れていたんですね。

E233系太東訓練

すでに下り電車が入線している中、太東訓練を終えた試運転車が通過。

フロントガラスが光っていて、試運転表示がはっきりしません。

試運転

それなら後追い。

これで試運転表示がはっきり見えました。

4両編成のE233系、太東訓練じゃないとここは走らないかな???

ともかく無事に撮影は終了。

改札外のパン屋によってから帰りました。